2012年02月12日

マインドブロック解除無料体験キャンペーン前半終了

前回の記事でお知らせした、マインドブロック解除の無料体験キャンペーンの前半が終わりました。

ブロック解除を体験された方々の動機には、今のところの観察では、2つのパターンがありました。
1つは、長年、たとえば子供の頃から抱えてきたブロックをいつも自覚しており、ちょうどよい機会だから解除しようというもの。
もう1つは、自分自身の転換期だったり、新しいことに挑戦しようとしていて、出てきている抵抗や弱点と感じることを解消したいというもの。

また、最初のうちはとりあえず思い浮かんだ小さめのブロックを何個か解消していき、その過程で「そうそう、このテーマが私の大きいブロックだったんだ!」と気づくパターンがいくつかありました。
私もはじめはあまり思いつかなくて小さいブロックをぼちぼち解消していたのですが、だんだん、昔の記憶などが出てきて、こんなブロックがあった、あんなブロックがあった、といろいろ発見しました。

子供の頃から抱えてきたブロックの解除では、過去生らしきものが出てくるパターンも複数あり、ご本人には、その過去がじつにリアルに思い当たるようでした。


ブロック(自分の中の抵抗や苦手意識や課題など)を抱えたまま過ごすのは、エネルギーを消耗します。そして疲れ切ったり、本当にやりたいことややるべきことに手がつけられなかったりします。

ブロックというものが、自分の中の見たくないものである段階もあると思います。またはもっと自分の中のいろいろなことを探り、考え、もがき取り組むような時間を持ちたいという時期もあると思います。
その時期が終わり、もういいや、だいぶ自分の問題もはっきりしてきたし、いいかげん次に進もう、と思ったとき、
ブロックは、黒々とした得体の知れないものから、ただ目の前にある開きにくい重たい扉のようなものに変わります。
そうしたら、扉を開けて進むだけです。
マインドブロック解除では、その扉を開けるのを、お手伝いします。


ちなみに「あの人はすばらしいからブロックなんてないに違いない」と思うのは、どうやら幻想です。
私の観察では、逆に、精力的に活躍している状態にある人ほど、その時その時の自分のブロック(課題)をはっきり知っていて、それを乗り越えることを続けています。
筋肉に負荷をかけて鍛えると強くなるように、課題を乗り越えることで人間としてのエネルギーを増していく、というのはあると思います。


さらに話がそれますが、この1週間は「地球に生まれてきたということは、出発点でどんな要素を持って生まれてきた人でも、人間の世界に適応して現実を生きていく術をその人なりに身につけることがテーマなのだな」と思った期間でした。
それを自覚している、若い人たちがいる。
宇宙人みたいに地球のことが分からなくて、まるきり不利に見えても、それを自覚して挑戦しようとしている人たちがいる。
それは私にとって心強いことでした。



もう1週間、マインドブロック解除の無料体験キャンペーンは続きます。詳しくは、前回の記事をお読みください♪


posted by 太田 at 00:19| Comment(0) | マインドブロック解除 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月03日

【新企画】マインドブロック解除 無料体験キャンペーン

毎日雪が積もって、とても寒くて、冬眠したい欲求に毎日かられております。
雪と寒さに疲れていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

冷えるし除雪で体もいたんできた。
だけどなかなか外に出る気がしないよーという方のために、
ちょっとしたお楽しみを用意しました。


「マインドブロック解除」の無料体験キャンペーンです!


大人にもなれば心にたくさんのブロックをかかえています。
お金のブロック。
恋愛・結婚のブロック。
仕事や自己実現に関するブロック。
人間関係のブロック。
健康に関するブロックなど。
もっと言えば、興味あるなら過去生なども。

これらのブロックを、1つずつ、潜在意識の入れ替えによって解除していくことができます。
ブロック1個につき3分ほどの時間で解除できます。
掘り下げをしないので、悩みを細かくあれこれ話す必要がありません。


【無料体験キャンペーン詳細】

右向き三角1期間:2月7日(月)〜17日(金)(※14日は臨時休業です)
右向き三角1内容:この期間に整体に来られた方のうち、ご希望の方に、1〜2個程度のマインドブロック解除を無料で行います。
右向き三角1予約:「マインドブロック体験希望」と、整体予約のときにお申し付けください。時間を少し多くとります。


◎なお、そのあと2月中は、マインドブロック解除のお試しキャンペーンを割安料金にて予定しておりますので、整体は今とくに必要ないけれどマインドブロック解除に興味がある方は、もうしばらくお待ちくださいね。


マインドブロック解除について。
これまで現実化のセッションをずっとやってきましたが、現実化がうまくいきやすいケース、いきづらいケースをくらべてみると、現実化したいと思う方向にブロックをたくさんかかえているケースほど現実化しにくくなっています。
(同じ人でも、うまくいくテーマとなかなかうまくいかないテーマがあったりします)
自信がない。こわい。過去にうまくいかなかった経験がある。やりたいのに自分にはできないと思っている。
そういうブロックについてあれこれ分析しようと思っても、大きなブロックや、長年かかえているブロックであればあるほど、堂々巡りになることが多いです。そのブロックの周囲で右往左往しているだけ。ブロックに通せんぼされて、前に進めない。それどころか引き返すことも。
意識的に、分析してしまうことをやめて前に進めたらよいのですが、なかなかそうはならない。
そういうときに、ブロックを超えていくための何か儀式のようなものがあったらよいのではないか。

そんなことを長い間考えていて、ある日、Facebookを何気なくながめていたら、マインドブロック解除という言葉が目に入ったのです。
それからすぐにマインドブロック解除について調べ、とりあえず体験できないかな〜と思っていたら、北陸にはあまりありませんでしたが、関東の方でスカイプセッションのモニターを募集していたものを見つけました。
メールで申し込んでみたら、「明日の〜〜時はいかがでしょうか?」というお返事。
ちょうどその時間は空いている。
というわけで、マインドブロック解除のセッションを知った次の日にセッションを体験することができました。

「これはおもしろそうだ」というのが感想で、このセッションを自分もやってみたいと思い、養成講座に申し込みました。
雪のいちばん大変な時期だと分かってはいたのですが、こんな時期こそ、勉強に向いてると思ったんですね〜。
大阪に出向いたんですが、サンダーバードが運休したり遅れたりしないかが一番気がかりでした。結果、大丈夫でした!

これは潜在意識を「読み取る」ということをするのですが、養成講座とはいえ、いきなりそんなことをやれと言われたら、けっこう戸惑っていたかもしれません。
それが、現実の運びはとてもうまくできているもので、年末年始あたりになぜかいきなり北海道の人とやりとりすることになり、しかも、チャネリングの練習をしようという流れになり、正直、すごくプレッシャーというか面倒というか大変だ〜と思ったんですが、しょうがなくやることになりました。
見たことも会ったこともない人の名前と生年月日から、その人がどういう人か、感じ取ってみたり。目の前の人のことも魂がどうのこうのとか、バースセッション以外で感じ取ったことはないのに、見たこともない人なんて超難問じゃん、と思いつつもやるしかないのでやりました。

そんなこんなを通して、得たのは、感覚が正しいかどうかということじゃなくて、感じたイメージから自分や相手に与えるインスピレーションはけっこう大きいものだということでした。
とてもインパクトと気づきのあるものでした。

なので「潜在意識を読み取ります」と言われたときも、目の前の人ならラクだわ、と思う自分がいたのです。



そしてやってみると、実際には読み取りのときに見たイメージの内容はセッションの本質には関係ないんですが、イメージから気づかされることがいろいろとありました。

たとえば「持っているお金の額にかかわらず、足りないと思ってしまう」というブロック解除をやってもらったとき。
そのブロックをイメージ化すると、「がま口の財布の中身を見てがっかりしている」でした。
小学生のころの私はパンダのがま口の財布を使っており、その中身を見て、足りるか足りないかを心配していたことはよくあったような気がします。そんなことを思い出しました。
そのブロックが解消されたときをイメージ化すると「家の前に札束が積まれている」だそうです(笑)
イメージはひとつの象徴であってそれ自体に意味を求めるものではないのですが、面白い体験でした。

また、同じくお金に関して、べつの方の「お金をかせぐ能力がないと思っている」というブロックを、私が解除してみました。
その方にとっては、お金をかせぐ能力がない、という言葉では表しきれていない感覚だったそうなのですが、とにかくそのブロックをイメージ化してみると「軒下で雨宿りをしている」というイメージが出てきました。
その方いわく、そのイメージが自分の心情にピッタリだったんだそうです。
そして、解消したときのイメージは「メアリーポピンズみたいに、青空を傘を持って飛んでいる」でした。
その方はそのイメージをいたく気に入ったようでした。

ほかにも、乗り物酔いやら早く起きれないやら掃除が苦手やら、いつも忙しい気がするやら、いろんなブロックを解消し合いました。
練習なんですが、おもしろくてたまらなかったです。



こういうわけで、今のところは、いろんなイメージから自分自身のいろんなストーリーを見たりして楽しむ、そうしているうちにブロックも解消されている、月日とともにじわじわとその結果が見えてくる、そういう体験を分かち合っていけたらいいなと思っています。
 
posted by 太田 at 11:06| Comment(0) | キャンペーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月17日

自分に属さないもの

ちょっと分かりにくい文面ですみませんが、
このごろの、友人と私の発見です。

本当の自分のことは、どんなことでも、何の感傷もなく、ゼロの立ち位置で眺められる。
悲しみや怒り、強すぎる憧れや執着、感傷、そういう感情とともにしか眺められないものは、自分ではないものか、または、今はもう必要ない自分の側面。

という気がしています。

posted by 太田 at 23:05| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月12日

自分のルール

何だったか、心の動きに関してネット検索しつつ見ていたら、FXの投資のページがヒットしました。
そこに、おっ、と思うことが書いてあって、それは、思い出しながら書くとだいたいこんなことでした。

「相場は上がったり下がったりするのは当たり前。投資をしていて100%勝ち続ける方法はない。負けるときもあるけれど勝ちを多くして利益を積み重ねる方法はある。
しかし、たとえその方法を知っていたとしても、負けが続いたとき、人は、それ以上失うのが怖くなり、弱気になって、勝てる可能性があるのに投資を控えたりする。または、勝てる可能性がとても低いのにルールを破ってヤケクソな投資をしたりする。
利益を出していくには、結果にかかわらず、冷静にいつものルールで投資を続けることが大切である。
そして、勝ち負けで投資の成果を判断するのではなく、今日も自分がルールに従って投資ができたかどうかで判断する。」

また、利益を重ねるための自分のルールを確立していくことも大事だと書かれていました。
それは、人から教えてもらうこともあるだろうけれど、経験を重ねるうちに自分で体得していくものだと。


日々の生活にもまったく同じことが言えると思いました。
いいこともあれば、悪いこともある。
何かを得ることもあれば、失うこともある。
通常は、それらに一喜一憂して振り回されることが多い。

でも、何か自分の小さな成功や喜びのために、自分は日々こうするのだというルールを持ち、毎日を、いいことがあったか悪いことがあったかで判断するのではなく、今日も自分のルールに沿って過ごせたかを判断し、Yesならそれはよい日ではないか・・・という。

それならば自分次第で、どんなことがあっても毎日を「よい日」にすることも可能です。

今の私の日々のルールは、その日の事務仕事をためない(今年こそ^^;)とか、キッチンだけはすっきりと保つとか、小さなものでも何かクリエイトするとか(お菓子やパン、絵、ブログやホームページ、イベント的なことの企画、その他思いついたもの・・・)、テンションの上がることをするとか、子供と何かちょっとでも一緒に遊ぶとか、そういうことです。

でも、ルールを守るのに必死になるのはイヤなので、今、「守ったら楽しい」と思えることをルールにします。
事務仕事はためてやったほうが早い、と思うようになったらそうするし、
キッチンはときどききれいにすればいいや、と思ったらそうするし、
今は休養の時期だからヒマがあれば休む!と感じたらそうします。

なんて書くと、いつも思いつきだけみたいですが、まあ直感を一番大切にしているのでそうといえばそうなんですが、
いちおうこれらには長期的な目標や到達イメージがあって、それを達成するために守りたい「日々のルール」となっています。

投資にくらべたら、ずいぶんゆるいルールですね(笑)破ったって負けないし。
 
posted by 太田 at 17:24| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月06日

あけましておめでとうございます

2012年になりました。
年末年始は、いかがお過ごしでしたか?


年末には、娘の希望でミュージカルを観てきました。実家が愛知なので、娘と姪っ子と私、女3人で名古屋に行きました。
劇団四季の「ウィキッド」。「オズの魔法使い」のもうひとつの別の角度からのお話でした。

「オズの魔法使い」では最後ドロシーに水をかけられて消えてしまう西の魔女、が、不幸な生まれながらも魔法の才能にめぐまれ、その力をもってオズの悪事に抵抗して自分の信念をつらぬき通した女性だったんだよ、というお話。でも、親友のグリンダと、グリンダと三角関係になるフィエロだけが理解しており、世間の人からはオズの策略により一方的に最後まで魔女扱い。

みんなから悪者とされている人が、ほんとうはいちばんすごいのかもしれない、という。

そういえば、キリストを裏切ったとされ憎まれ続けてきたユダが、じつは弟子たちの中でいちばんキリストを理解していたので、いちばん大変な役目を引き受けて裏切り者の役を演じた、という説もありましたし。

そのミュージカルの余韻にひたりたかったのですが、劇場を出てiPhoneを見たら、あるグループで何年も暗雲が立ち込めていた状況に風穴を空けることができたかもしれないという知らせのメールが入ってそちらの活動に一気に引き込まれ、ミュージカルの余韻はものの3分で終了してしまったのでした。
姪っ子と娘は、地下鉄や電車の中で、ウィキッドの歌をずっと歌ってました。
その歌をBGMに、iPhoneでメールをひたすら打ち込んでいた私。


ほかにも本当にいろいろと、良くも悪くもどちらとも、動きのあった年末でした。
2012年の幕開けらしい、何だかいろいろ新展開しそうなプロローグ。

今年は(今年も?)、やることがいっぱいあります。

「練習あるのみ」という言葉がやたらと目に入る。
まずそこから始めよう。


今年もまた、いろいろな活動をシェアしていきましょうね!
posted by 太田 at 11:32| Comment(3) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月27日

ロールプレイングゲーム

今年はひょんなことから、十何年ぶりにゲームを楽しみました。

そのいきさつは、以前の記事に書いてあります。
http://meguminomori.seesaa.net/article/217226273.html


11月におもちゃ売り場をウロウロしていたら発見したのが、Wiiの新作ソフト、ゼルダの伝説スカイウォードソード。
何だか直感で、これは私にとって「買い」だと思ったんですよね。

23日に発売で、その日に買いました。
中古買取もしているお店で買ったら、「28日までは5300円で買取します」というクーポンがついてきました。
ゲーマーじゃないんだし、たった5日でクリアできるかよ。と思いつつ、できるだけ早くクリアしようと思ってました。やることいっぱいあるし。

だいたいWiiのリモコン操作にさえ慣れていないわたしが、そんなに早く進められるわけがなかった。
細い道など、しょっちゅう転落してしまう始末。
敵との戦う以前に、敵のところまで行くだけでタイヘン。

最初のボス戦では、wiiリモコンを真剣に振り回しすぎて、筋肉痛になりました。

毎日、クリアというゴールに向かって燃えました〜!
若返った気分です。

ハッピーな舞台はいいんですが、ダンジョンに入るとなかなか怖い。
すぐゲームオーバーになったり、謎解きに行き詰まったりテクニック的に進まなくなって、投げ出したくなる。
しかしやめてなるものか。絶対に年内にはクリアするんだから!!
精神力をものすごく鍛えられました。
息子はこれをスイスイやってのけちゃう。それも長時間集中できます。スゴイ。
(ちなみに息子が長時間集中するのはゲームだけではありません、お手伝いや勉強も長時間集中します、やる気に火がついたときなら。)

ほとんどの時間は、子供たちと一緒にワイワイとプレイしました。
一人がプレイして、一人は攻略サイトを調べ、一人はYouTubeのプレイ動画を探す、とか。
今は上手な人がYouTubeに動画をアップしているので、お手本プレイとしてイメージトレーニングしたりできます。

ゲームの上手な息子の力をだいぶ借りて、12月14日に無事、クリアしました!
(私がひとりでがんばったら1年かかったかも)
とてもおもしろいゲームでしたよ。
「女神の詩」という音楽がとても印象的で、この曲をいい音で聴くために、前から狙っていたテレビ用スピーカーを、今だ!と思って買ったほどでした。



たぶん私たちがこの世界で生きているのも、大きなロールプレイングゲームみたいなものなんだろうな、という思いがずっと離れませんでした。

地球という舞台にプレイしにいくぞ!と意気込んで、生まれる。
生まれながらに持っているアイテムやキャラクターは、どこに生まれるかで変わる。
そこから、いろいろな体験をして、山越え谷越え、ハッピーなこともあれば試練あり戦いあり、いろんなダンジョンを次々クリアして進んで行く。
どのダンジョンに進むかは自由に選べる。
途中でアイテムをゲットしたりお金をゲットしたり。
経験値はどんどん上がっていく。
少しずつ人間として強くなる。
やがてゲームオーバー。どんなラストが待っているのやら。感動のエンディングはあの世に行ってからのお楽しみか。



ゲームに燃えながら、仕事と家事しながら、12月11日の誘導瞑想を考えたり12月17日のセミナーの準備をしたりだったんですが、直感で始めたことは、すべて関わり合っているということに最終的に気がつきました。
すべてがお互いに、インスピレーションの種になっています。
ゲームをしなかったら誘導瞑想やセミナーは完成しなかったかもしれないし、
誘導瞑想やセミナーや仕事や家事がなければ、ゲームにこんなに燃えられなかったかもしれない。

やったほうがいいかどうかをあれこれ考えるのはやめて、これだと思ったことは楽しんで集中してどんどんやっていけばいいのだと思った、2011年でした。

ゲームの話題で2011年を終えるのもおもしろい。


今年もたいへんお世話になりました。
みなさん元気に、どうぞよいお年をお迎えください!
 
posted by 太田 at 20:52| Comment(2) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月20日

誕生と創造のワークショップ

11日に湯涌で石野さんとヤスノさんが主催されたのも、アートイベントであり、創造に関するワークショップでしたが、
17日に、こんどは私が東京で、誕生と創造のワークショップをしてきました。

簡単に言えば、バースセッションの周辺に関するセミナーです。
何回も顔を合わせたことのある仲間に対して、集まりついでに、イベント的に開催しました。

参加者11人のうち、子供をこれから生む可能性のありそうな人は2〜3人。(すぐにも子供が欲しくて生める状況の人ゼロ)
あとは、すでに子育て中・子育て終了でもう生まない人だったり独身だったり、そのうちオジサンも3人と、「出産」には遠そうな人たちがほとんどでした。

なぜ、出産しない人たちが参加されたのかというと、
ひとつには、このワークショップが「出産」という産む側からだけのものではなく、「誕生」つまり生まれる側、地球で生きている人すべてのことに関するものだったから。
もうひとつには「誕生」を広義で「創造」ととらえ、2012年に向けて、自分の活動において新たな創造をしていくためのジャンプ台にしようと思ってもらえたからです。


何を思って地球に生まれてきたか、どのようにして人が誕生するのか、などについていろいろと講義したあと、時間をゆっくりとって誘導瞑想をしました。
このまえヤスノさんのイベントで絵を描く前に行った誘導瞑想をアレンジした、解放と誕生と創造の誘導瞑想です。
(毎日瞑想している人も少なくないようなメンバーのなか、びっくりするほど好評でした♡)

それから、オジサンの発案で、みんなでそれぞれクレヨンや色鉛筆で画用紙に簡単な絵を描きました。
みんなスラスラとためらいなく描いていくことに驚き。


ワークショップ内容に対しては、「はっとさせられる事やへぇーと思う情報があった」「昔から疑問に思っていたことに答えが得られた」「いろいろなアイデアが出てくる有意義な時間を過ごせた」などなど、手応えばっちりの感想をいただきました^^


これは金沢でもぜひ開催してみよう、きっと有意義なことを伝えられる、と思いましたので、
来年のどこかで、創造と誕生のワークショップを開催することにします。

年が明けて心機一転の1月がいいと思ったのですが、思い当たる会場がどこも山の中で、雪の深そうなところばかり。
なので、気候が良くなり勢いもついてくる、5月にしようかと思います。

(または、雪の少ない、中心部や海の方で個室が借りられるような場所をどなたかご存知でしたら、教えていただけると嬉しいです)


東京ワークショップで描いたクレヨンの絵を、家でアクリル絵の具で描き直しました^^
111220.jpg
posted by 太田 at 17:44| Comment(2) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月13日

アートイベント 12/11

先日お知らせした、石野さんのカレンダー作りのワークショップと、ヤスノミキさんのお絵描きワークショップが湯涌創作の森で行われました。
うちも、上の子2人がカレンダー作りに、私とおまけのリュウがお絵描きワークショップに、参加しました。

午前中はカレンダー作り。

111211-1.jpg

石野さんのお手本
111211-3.jpg

女の子たちの作品
111211-2.jpg

111211-4.jpg

男の子たちの作品
8月に「地獄誕生」って何よ。
111211-5.jpg

ヤスノさんの作品
111211-6.jpg

みんな個性的に作っていて、わたしはかなりウケました。



午後はお絵描きワークショップ。

111211-7.jpg


6人の参加でしたが2つの作品しかうまく撮れてなかった!
111211-9.jpg
 
111211-8.jpg

私は、最初の半分くらいの時間、リュウのお絵描きに付き合ってたら、時間内に仕上げられませんでした。
でも、とっても楽しかったです!

今日、描き足して仕上げました。
みんなの創造性が花開く様子を絵にしたかったのです。
技量不足で、思い浮かんだイメージどおりにいかなかったのですが・・・

111211-12.jpg



お母さんについてきた子供たち

111211-10.jpg

囲炉裏で砂遊び・・・・

111211-11.jpg


古民家の大きな部屋で、子供たちはフィーバーしてました!!

何かを創るって、楽しい。
 
posted by 太田 at 17:41| Comment(6) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月24日

アートイベント補足:誘導瞑想

少し前にお知らせした、ヤスノさんのアートイベントについて。


バースセッションをして妊娠・出産された方から「バースセッションのときに感じたおぼろげなビジョンを絵にできたらいいと思うので、ワークショップが瞑想のやり方から始まったらいいな」というメールをいただきました。
それはおもしろい!と私も思ったし、ヤスノさんに伝えたら、大賛成!ということになり、今回は、ヤスノさんのワークショップの最初に、誘導瞑想のようなものから始めることになりました。

いつも私が個人セッションの中で使っている、瞑想のような呼吸誘導のようなブリージングワークのようなものを、最初にやってみます。

ややこしく聞こえるかもしれませんが、描きたいイメージをより鮮明に思い浮かべるためのもの、という位置づけです。
posted by 太田 at 16:19| Comment(1) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Old worldにさようなら 3.新世界

(11/24 パート2が非公開設定になっていたので解除しました)

このごろ、私はきっぱりと自分なりの新しい世界へ行こう、と思っています。
だからって生活や見かけがガラッと変わるとは限りませんけど。

新しい世界がどんなものかは、正直言って分かりません。
ただ、入り口に立っていて、何かワクワクするものが待っている気配があって、では私もここから先を冒険してみよう、と思っているだけです。

仲間もたくさんいる気がします。まだ見たこともないたくさんの人たちを含めて。

これからどうしたいかと言えば、喜びをうたうかのようにやっていきたいし、
問題点を掘り起こすのはやめて、新しい創造を続けていきたいのです。

個人セッションは、「創造」そのものである、現実の創造セッションとバースセッション以外は見直しをしようと思っています。

希望について語りたいし、創造について語りたい。
それを1つ1つ現実化していきたい。

嬉しいことや楽しいこと、喜びを感じたことについて語りたい。
人の喜びや楽しみに耳を傾けたい。

「問題から目を背ける」のとはちょっと違うのです。
創造というのはそういう図式ではない。
問題は取り組もうとしても問題のまま。
問題を認めつつも微笑んでいるとやがて問題が自己崩壊していきます。

このように文章として書こうと思えるほどに、新しい創造を始めようとしている人が私の周りで増えてきて、エネルギーがあらゆるところで渦巻いているので、
今、私は、感覚としてそれらを知っていて、必ずできると「信じて」います。
知っていたというのか思い出したというのか。情報のパケットが届いたというのか。よく分かりませんが何かが起こり始めています。
世界中の多くの人の上に。
 
posted by 太田 at 07:00| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。