2010年09月14日

がんばっている若い人たち

このごろツイッターなどを通していろいろな「がんばってる」人たちに出会うことができ、毎日がいっそう楽しくなっています。

特に、10代〜20代の若い人たちの中に、この子すごいなー、と心から脱帽するような人物がどの分野にも出てきているのがとても新鮮です。
自分で考え、どんどん発信し、行動している。
称賛だけではなく周囲のやっかみや悪口も容赦なく飛んでくるようで、時には腹を立てたり落ち込んだりすることもあるようですが、それでも決して臆せず、進んでいます。
そんな若者たちを応援したり、一緒に活動するようなこともしていきたいとこのごろ思っています。私は10年くらい早く生まれすぎた?いや、30代には30代にできることがあるはずだ。

で、そんな若者の1人で、ネットビジネス界で若くして成功している人を、数ヶ月前にある人から紹介されました。
ネガティブモード脱出講座の作成のヒントをくれた人が、「この人若いけどなかなかすごいこと言ってるよ」と。

それは情報商材だったので、最初はためらいました。
長々と商品説明があって、最後に購入ボタンが出てくるあの独特の構成のページ。
特にまた、ビジネスというかマネーみたいな分野の商材だから、このあといろいろセールスメールが来たりして大変じゃないかな?とか、後々のことを心配しちゃって。

でも、1週間くらい迷ったあげく、あの人の紹介だし、すごいのかもしれない、単行本1冊程度の値段だしちょっと買ってみるか、と思い購入。

そしたら実際ちょっとびっくりしました。
私はいちおうこの整体院を「経営」しているのでビジネス書もよく読むのですが、そういうのと比べても、なんか、ビジネスの心とか考え方の部分において、これほど人の心にスッと入ってくる(それでいて目からウロコな)ことを言ってるのも珍しいなと。

ビジネスだけじゃない、家族のことや、子育てのこと、自分の人生のこと、さまざまなことのヒントになることを気づかせてくれます。
まだ若いのにね。すごいです。
新しい世代はこうやって大人の固まった頭をひとつひとつほぐしてくれるのかな。

私が買ってみたのは和佐大輔さんの This is it (マイケル・ジャクソンみたいですが)というもので、これはいちおう有料だし、ネットビジネスまたはビジネスそのものに興味がある人向けかもしれません。
個人で仕事をしたい人、すでに個人で仕事している人、そうでなくてもビジネスやマーケティングの考え方に興味のある人にも参考になると思います。
(メール配信などもついてきますが、必要なければ解除すればいいので、そのへんを心配する必要はなかったようです)

→ This is it の販売ページ

(追記:さっきリンク確認のためクリックしてみたら、このブログとのあまりの雰囲気の違いに自分でひっくり返りそうになりました^^ でも私の心の中は、リンク先のイメージのようにいつも熱い炎が燃えてたりするんです☆)

上のは有料ですが、無料でおもしろい話を聴けるものも最近用意されました。
ネットビジネス界の若い人3人の対談。
10時間にもおよぶ録音なので、私もなかなか時間がとれず、少しずつ少しずつ、今ようやく3分の2くらい聴いたところですが、聴いてておもしろいです。

→ 無料の対談はこちら

さっきも聴いていて「責任」の話が出てたんですが、3人のうちの1人が、責任というものはあえて「全くない」と考えていると言う。悪いことも良いことも、ただ「そうなっただけ」ととらえていると。そういうふうに考えることで、臆病にならず自由に行動していける、と。
彼は、自分がビジネスをしていく中で、すべての物事には自分に責任がある(自分が原因をつくっている)というのをすでに深く体験として理解した上で、あえて「責任というものはない」と考えていると思うのです。

彼は20代前半だと思いますが、私が20代前半のころ、とてもじゃないけどそんなふうに物事を見ようとはしていませんでした。

それは10時間におよぶ話の1つの例で、ほかにも魅力が満載です。
対談っていうのがまた聴きやすくていいです。
他人の会話を横で聴くのっておもしろくないですか?(笑)

若い世代、おそるべしです。
さらに今生まれてきている子供たちが大きくなったら、ほんとに、世界は変わるかもしれない。


正直、今日のような内容をこのブログに書くのはためらいもしたんですが、自分で仕事をしようとしてる人もブログ読者さんの中にいらっしゃることだし、この人を応援したいと思ったときには実際にどんどん応援していこうと思い、書くことにしました。
何でも、迷うくらいならやっちゃえ、と思っていますから。
頭や心を刺激してくれる、未来につながるおもしろい話が聴きたい人、若い世代でがんばってる人が何を考えているのか知りたい人、どうぞ聴いてみてください。
特に無料のほう、お勧めです。
posted by 太田 at 14:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月07日

これからの活動〜プレッシャーのない世界へ

ここ数ヶ月、どのような方向性でやっていきたいのかずっと考えていました。
何かを始めようとしている人にたくさん会って、いろいろ話してみた夏でした。

前回のテリーさんイベントでハワイアンカフェをやったとき、赤ちゃん、子供、若い人、妊娠中の人、子育て中の人、子育て終えた(終えつつある)人までさまざまな年代の人が、みんなすごくいい笑顔で集ってたのが思い出されました。
そのときの一人がそれを「ノープレッシャー」と表現してくれました。

もともと元気で、その元気さを損なわれることなく成長できた人も、
成長の過程でちょっと周囲からダメージくらって凹んじゃった人も、
もともと繊細でこの世が生きづらい人も、
みんなが「自然にふるまう自分でOK」でいられて安心して笑顔になれるような、そんな世界を作っていこうと今は思っています。
(アナスタシアの世界のように☆)

大人が自然体の元気を取り戻せば、子供ものびのび、元気になれるでしょうぴかぴか(新しい)

みんなそれぞれにやりたいことがあるし、それを、足を引っ張ったりやっかんだりやみくもに批判したりすることなく、認め合い、気持ちが一致するところは協力し合ったり。

でも、過去の積み重なりで心が押しつぶされそうな状態にあって、人を攻撃(実際に行動する場合と心の中だけで思う場合とがある)でもしないと存在してられない人もいたりする。
もうそこは海のように深い絶対的な愛でしか、どうにもできないと思うのです。
愛が絶対的になれば、最強です。奪われないけど与えることができる。アンパンマンみたいに自分の顔をあげなくても、無限の愛につながっていれば与えることができて自分はどこも欠けない。
自分の暗さや弱さを克服できた人から、少しずつ、そのような愛を持てるひとが増えていくことを夢見てます。私もそういうふうになりたいと夢見てます。
実際、世界の中に、その兆しはありますから。


で、これからわたしは具体的に何をやっていくのかということになると、まだ1歳児をふくむ子供3人がいて、ここ1〜2年はあまり身動き取れそうにありませんが、たとえばテリーさんが来た時のイベントは続けますし、ほかにも、思いついたイベントは形にしていきます。
とにかくまず方向性をはっきりさせることにしました。

あと、数人の方から熱烈にご希望いただいてる「めぐみの森主催ツアー」を1〜2年先には実現させたいですね。
テリーさんとカヨコさんのいるハワイに行ってのんびり過ごしたり、美しい場所をたずねたり、ハワイの人々と交流したり。
ハワイのほかにも、国内外にいろいろと訪れてみたい所はあります。
みんなで旅して、パックツアーでは味わえないような体験をして、広い世界をわたしたちなりに泳ぐんです。

思いの一部でも共有できる人と、次々出会えたらいいなと思います☆


写真は夏に乗った電車の中で。
100907.jpg

海にも行ったよ。
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posted by 太田 at 02:31| Comment(4) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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