2012年06月19日

子供向け料理本

4年生の息子はよく自分でお菓子を作ります。
工作のノリで作ってみたら、楽しいしおいしいし、家族も喜んでくれるので、次々作りたくなったようです。
最初はゼリーから始まり、そのうち、プリン、ムース,クッキー、ケーキ、タルト、と、これまでにいろんなものを作ってくれました。

彼はレシピさえ置いておけば自分で買い物にも行き、私が仕事をしている間に作ります。
その、一番の原動力となった本があります。
私が子供の頃から持っていた本で、私もずいぶんこの本のお菓子を作りました。
大事に今も持っていたのですが・・・なんと、今も同じ本が売られていることに気がつきました。

こどもがつくるたのしいお菓子


自分が使っていた頃から30年たっても同じ本が手に入るなんて、びっくりです!
初版が1979年になっています。
ロングセラーですね。


さらに、息子が友達に、「お前、何か料理作ったことある?」と聞いたら、
「俺、ときどき弁当作る」と返ってきたそうで、
息子はその日のうちに「明日ぼく弁当自分で作る」と言い出しました。
(遠足の予備日で、お弁当の日でした)
お姉ちゃんと弟とパパとおじいちゃんのも合わせて5人分のオムライス弁当を作りました。

ここで料理への興味を絶やしてはいけない、と思って、
料理の本も買ってみました。

こどもがつくるたのしいお料理



はじめてのキッチン―小学生からおとなまで。


さっそく、先週の日曜日は、お姉ちゃんと一緒にマカロニグラタンを作ってくれました。

7月にシャスタに行くので私は6日間留守にしますが、そのうち何日かは子供たちに夕食を作ってもらうのだ。
そのための布石です。
 
posted by 太田 at 11:16| Comment(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月07日

ベリー

余談ですが先日整体に行ったら、ものすごく元気になっちゃいました。
元気すぎて、毎日ジョギングするくらいじゃないと、エネルギーが余って逆に調子悪くなりそう。問題は、運動する時間をいつ取るか、ということなのです・・・

大学院生だったとき、夜9時頃に後輩たちとジョギングして、引き続き翌日のゼミのために夜遅くまで実験データとにらめっこしてた日を思い出します。
体がほどよく疲れ、夜中になるとアタマも疲れてきて雑念が消え、丑三つ時になってめちゃくちゃいいアイディアが閃いたときの興奮と感動。

今は研究はしていないけれど、この頃の体調の良さから、身体の記憶を通じてあの日々の感覚が甦るようで、とても嬉しいのでした。



…さて本題です。
去年まで、うちの庭には2畳分ほどのイチゴ畑があって、5月の終わり頃になるとイチゴが毎日1パック採れたのですが、両親宅の増築により、イチゴ畑はなくなってしまいました。

イチゴ以外にもいろんな野菜を植えてきましたが、イチゴほど満足にたくさん収穫できたものはありません。
だからイチゴ畑がなくなるのは寂しかった。

変わりに・・・と意図したわけではなかったのですが、前から目をつけていたジューンベリーを、4月ごろに植えました。

白い花がたくさん咲いた状態で送られてきた、2mほどの、株立ジューンベリー。
そして今、実が真っ赤に熟してきています。

毎日このくらい採れます。
120605-1.JPG

この季節のあたたかな日差しのもとベリーを摘むのは、幸せなひとときです。

イチゴの代わりにジューンベリーが、たくさん収穫できるようになって。
これはタルトにしたら綺麗にできそう。
うちのパティシエである真ん中の息子が、きっと作ってくれるでしょう。

さらに夏には4本のブルーベリーがたくさん実をつけます。
今はこんな感じです。
120605-2.JPG

どうもうちは、ベリー類が合ってるようです。
ジューンベリーと同じ時に、梅酒用の梅も植えてみたんだけど、いつか実がなるのだろうか?
 
posted by 太田 at 01:03| Comment(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月02日

生まれてきた魂

8/11の記事「生まれてくる魂」の事後報告です。

お盆に、生まれてきたその赤ちゃんに会ってきました。
間違いない、この子は、神棚のご先祖様が何らかのかたちで関わって、この家の家業のために生まれてきた子だと確信しました。
両親である義理の弟夫婦も、なんとなくそうではないかと感じ取っていたようで、それにふさわしい名前をつけていました。
なので私は思い切って、ご先祖様からのお知らせ云々について、弟夫婦に話しました。
思ったよりすんなり受け入れてもらえた上に、とてもとても、喜ばれましたとさ。


ところで、バースセッションについて、他ブログで記事を書いています。
http://ameblo.jp/majomori
の、「香織さん」というカテゴリです。何人かの人が記事を書いています。
始めから私の記事だけを読む場合はこちら↓。
http://ameblo.jp/majomori/theme-10036853127.html

バースセッションを受けられた&進行中の2人の方々からほぼ同時に「検索で見つけましたよー」と言われまして、ほかにもバースセッションを受けた方や、興味のある方の参考になるかもと思い、お知らせします。
 
posted by 太田 at 07:00| Comment(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月11日

生まれてくる魂

昨日、ushisakaさんとお話していて「それブログに書いたらおもしろそうですね」と言われたので書きます^^

去年のお盆のことでした。
夫の実家(九州です)に帰省して、最終日、部屋に掃除機をかけていたら、ふと、神棚から親しげな気配を感じました。
夫の実家はushisakaさんちのように神社のようなところです。夫の弟が、家を継いでいます。
その家柄からすると私はほとんど異教徒のようなもの。遠くに住んで、年に1回しか帰省しない嫁。
こんなヨソモノに、はて、神棚のご先祖様から何の御用かしら?と不思議に思いましたが、お声をかけていただいてありがとう!と神棚に私なりに挨拶しておきました。

その1ヶ月後。
家業を継いだ弟夫婦に、初めての赤ちゃんが宿ったとの連絡が入りました。
おー!お盆の神棚からの気配は、この知らせだったのか!
私はバースセッションをいくつもやっていくうちに、生まれてこようとしている魂の気配を感じるようになってきてましたし、それならば、ヨソモノの嫁だとしても日本でバースセッションをやっている数少ない人間である私にご挨拶があったのは納得がいきます。
そして神棚からコンタクトがあったということは、ご先祖様が関わっているといいますか、つまり、家を守り継ぐべく生まれてくる魂であることは間違いありません。

その魂の赤ちゃんも、5月末に無事誕生しました。
もうすぐ、1年ぶりに帰省しますが、この赤ちゃんに会うのがとても楽しみです。


posted by 太田 at 06:00| Comment(2) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月10日

長い年月の中の子供の1シーン

リュウも2歳9ヶ月になり、3歳に近づいてしっかりしてきて、手が離れてきました。

そのリュウですが3番目となると親の側もどうでもよくなったり手が回らなくなったりして、ほんのすこし困ったと思っているのが、ごはんをあまり食べないことです。野菜を食べないし、そもそも食事をあまり食べない。野菜ジュースは飲む、おやつは食べる、甘辛い炊き込みご飯などは大好きなのですが、ほかはあまり食べない。

よくよく思い出してみると、私自身がそんな子でした。
小食、甘いもの大好き、白いご飯は好きじゃない、生野菜嫌い。
いなり寿司の揚げだけ食べて、すし飯の部分を「ママどうぞ」と差し出していた2〜3歳の頃の私と同じことを、リュウもやっている。

私は小学生になってもいろいろ好き嫌いがあって、たとえば皮のついたリンゴが大嫌いで6年間1度も食べず、いつも男子にあげていました。
ですが中学生あたりから、嫌いだったはずのものが少しずつ好きになり、今では、私はまったくと言っていいほど、好き嫌いがありません。
何でも食べます。

小さい頃にできないことでも、大きくなってからはまったく問題なくなるという話はいくつか聞いていて、
4〜5歳くらいまでうまくしゃべれなくて「サ行がうまく言えなくてお母さんがすごく心配してた」という子だったのが、今では大学の英語の先生になって、それだけじゃなくて世界を飛び回って世界中に友達を持っていたり、
小学校に入るまで文字をぜんぜん読めなかった子が、京都大学を卒業していたり。

両親にとって子供は、成長が楽しみなのであり、だからこそ成長具合が心配になったりします。しかし子供のほうはちっとも自分では心配なんかしてなくて、「どうしてお父さんとお母さんは心配してるんだろう?」と思うらしいです。
そしてその子が、そのまま自分のことを気にすることなく育てばOKなのですが、両親の心配を受け入れてしまい「これではいけないんだ」と不安になり始めると、どんどん、自分への信頼を失っていきます。それは多くの子供に(すでに大人になっている人にも)起きていることだと思います。

特に初めての子供はどうしてもいろいろと気にかかってしまいます。
2番目以降になると、多少のことはどうでもよくなってくるのが良いところです。いい具合に「このくらいのこと大丈夫、そのうち自然にどうにかなる」と思えます。

子供にとにかく手がかかる期間というのはもう終わってきたようだし、次のステージに向けて、新しい準備を・・・あまり派手なものではなく、個人的なlことばかりですが・・・始めているこのごろです。
 
posted by 太田 at 16:19| Comment(2) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月30日

3人の子を生んで

リュウが今週、2歳になりました。

少しずつ少年になっていくリュウ。
赤ちゃんという存在が、我が家から永遠に去りつつあるのがちょっとさびしかったりします。

子供は3人欲しい!と思いながら、2人を生んだ時点でとても迷い、6年が経ち、20年後を考えてやっぱりもう1人生んでおこう、という結論に至った流れでした。

最初の子供はいろいろと大変。
分からないことが多くて、手探りですからね。
特に私は、赤ちゃんと身近に接した経験もなく、ずいぶんぎこちない親でした。

それにくらべて2人目は、あら何て楽なの、と、ちょっと余裕をかまします。
でも、何だか、嵐のように過ぎ去った日々でした。

だから2人目が3歳を過ぎて、だいぶ楽になってきたとき、重荷が下りてなんだかすっきりしました。
0〜1歳の子を連れた人を見ると、大変だよなぁと思いました。

「子育ては大変」という実感がまず一番に残っている人は実際、多いと思います。
初めてお腹に赤ちゃんができたり、生まれたりしたときに、何人も子育てしてきたはずのおばあちゃん世代の人から、第一声として「大変ねえ」と言われてびっくりする(よかったね!ではないのかと)こともよくあります。

2年前に、3人目の子が生まれて、また1から子育てだったわけですが、バースセッションの助けもあり、妊娠前からずっと、3人目はほんとうに赤ちゃんと寄り添うような日々を満喫しました。
もちろん大変は大変、ある意味2人目以上に3人目のほうが大変だったわけですが、それだけではなかった。
大変さよりも前にそこにしっかりとある、赤ちゃんの可愛さ、輝かしさ、美しさ、そして赤ちゃんと深いレベルでつながってコミュニケーションできるようになった自分、そのようなものをいろいろと思う存分味わいました。そういうゆとりが持てた。

これからはずっと、0〜1歳の子を連れた人を見ても、大変というよりも、何とすばらしい時間の中にいるんだろう!と、まず祝福したい気持ちでいっぱいです。

バースセッションで生まれてくる赤ちゃんが増えつつあります。
しっかりと、キミたちをこの世に抱きとめて迎えてあげるわよ。

posted by 太田 at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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