2012年06月23日

対応

「この人は厄介だ、と思ってしまうような人とトラブルになったとき、どうします?」
と、聞かれた。

誠意を持って対応します。
相手を責めないように、自分のことも必要以上に責めさせないように。
相手の土俵に引き込まれないように、こちらの土俵にも引き込まないように。


その場が収まるだけでなく、相手も同じ一人の人間、としみじみ分かる時が来ます。
それまでに1年以上かかることもあるのが厄介ですが。

もっとも、相手は、トラブルだという認識すらしてないことも多いようです。
ということは、自分も、別の誰かに「厄介な人とトラブってしまった」と思われているのに、気づいていないことも、あるかもしれません。

お互い様か。
posted by 太田 at 01:20| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。