2012年02月28日

最近読んだ本2

ここのところ、自分に、大きなタイムスケールでの日本的なルーツがあるらしい、ということに思い当たり始め、では、日本を捉えなおしてみるか!と思って読んでみたのが、これらの本でした。
これからの時代について、経済以外の点から考えてみたいと思ったら、こんな内容の本になりました。

ガイアの法則[I] 日本中枢[135度文明]への超転換



ガイアの法則[II] 中枢日本人は[アメノウズメ]の体現者となる



久しぶりに、魂の深い部分が共鳴する思いがしました。頭の一部は、なんか、クラクラしていますが。

子供の頃に感じていたことや、印象に残っている絵やシーンや人物、なぜ日本が嫌いだと思っていたか、なのになぜ日本に生まれたかなど、いろんなことが、感覚的に理由が浮かび上がり、つながってきて。
アナスタシアがなぜ「プライドは致命的な罪だ」と言っていたかも、ようやく、なんとなく。


印象に残っているといえば、去年の終わりにプレイした、ゼルダの伝説スカイウォードソードの1シーン。
リンク(ゲームの主人公=プレイヤー)が弾く竪琴に合わせてファイ(守護精霊みたいな存在)が歌う、5つのシーン。



円周上に光の柱が1つ1つ立っていき、音楽が流れるんですが、そこに、ただ「すてきな場面♪」と思うだけではなく、何かもっと深遠な感覚を揺さぶられたのが、ものすごく不思議でした。
それが、ガイアの法則IIの方を読んでるうちに、ああこの感覚なのか、と、思い当たったりもし。


しがみつかなければいけないのかと思っていたことが、いい意味でどうでもよくなってくる。
不思議な感覚を呼び起こさせる本です。
 
posted by 太田 at 18:31| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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