2009年07月04日

夢、アイディア、ビジョン

前回書いたように今年は「チャンスの年」で、それは私にももちろんそうです。
従来では「チャンス」と言うと、例えば私が研究職から整体に転職したように、何か大きな1本のことをイメージすると思います。
でも今年は、それほど大きなことをドカーンと構えなくても・・・いや構えてもいいのですが・・・小さな、いつもなら見過ごすようなことも、野に咲き乱れる小さな花々のように、夢の種が成長していくような感じです。

それはもう、1週間単位、数日単位で、1つの種が芽を出す感じ。
誰かとの会話や、前から予定してたことを実行したことや、何気なく引き受けたこと、何か可能性を感じてしっかりポジティブに取り組んだこと、どんなことからでも。

あまりにもスピード感があったり、自分が今まで経験してたよりもたくさんのことを処理しなければいけないような気になったりするので、途中、少し疲れるかもしれません。
やらなければよかったとか、どうして私はこれを始めたんだ?とか、毒づくこともあるかもしれませんが、それでもとにかくゴールを見つめてやるのです。

私もすでに、これはとても赤ちゃんのいる人のやることじゃないよな、と思うほどたくさんの流れに身を投じ、多少ゼーゼー言ってはいますが、いつも、ワクワク感が尽きません。


整体やセッションに関する小さな夢を描いてみますと、
私はもっと、女性整体師が増えたらと思います。

それも、去年から採用した、シンプルで確実に骨格を正し、それだけで関連する凝りや痛みが取れてしまうKMT整体法を扱う女性が。
まだ金沢では他にありませんから。
説明しながら施術していくと、日頃から自分の体をよく気にかけてる人ほど、とても納得してくれちゃいます。あちこちに歪みのある人などはたった1時間の施術では、うーん?なこともありますが、ほとんどの場合に効果バッチリなのが明白、しかも長持ち、通院間隔も長くなってきた人が多いんです。

さらに私としては、出産経験のある女性整体師が増えたらいいと思います。
これはとても需要があると思う。
妊娠・出産という一大事をサポートすること、子育てのことも話せること。

同じような考え方を持つ女性整体師仲間が何人もいたらいいと思う。
それぞれが自宅で開業してて、金沢周辺に何軒かあったらいいと思う。
または私のところでちょっと手伝ってもらってもいいですが。
子供のいる女性が1人で整体をすると、フルタイムでやるのはなかなか大変な面もありますが、忙しいときには安心してお客さんを紹介できるし、代わってもらったりもできるし。
持ちつ持たれつ、人の流れも情報の動きもたくさんあって。
時には交流会やオフ会みたいなのもできたら楽しい!それも子連れでもOK!

まずは整体をする私たちがホッとできるグループでありたいし、楽しく、いろんなアイディアを形にしていっちゃうグループだといいかな。
そしたらお客さんにもホッとしてもらえる。
いい感じの創造的な波を、どんどん広げていきたい。

整体を軸にしてても他の方法や全く違う仕事や、いろんなことを手がけてもいいし、私もそうだし、そしたらそこからまたいろんなことが学べると思う。

それから・・・・
バースセッションを広げていきたい。
私自身の、リュウ出産に関するバースセッションは、妊娠前から産前9ヶ月と産後9か月、このたび完了しました。
言葉では表せないほど素晴らしいものでした。

妊娠、出産は命がけとも言えるほど大変なことですが、本来は、誕生は最大の喜びであるはずです。
バースセッションは、大変さを軽減し、喜びを大きくしてくれます。
本来の誕生の喜びを、現代に取り戻したい。

それは成長の喜びにもつながります。
持って生まれてきたものが花開くのを、ただ見守るという喜びに。

子供を生むことに関してなぜか思いの強い人は私だけじゃないと思うし、そのような人にはバースセッションは特に喜ばれます。
せっかくこんな素敵な、これまでどこでも語られることのなかったお産の裏側まで理解して把握して妊娠出産できるセッションが出てきたのに、今、日本ではほとんど実施されていないという現状があります。
もっと、セッションをできる人が全国に増えたらとも思うし(これは今のところ簡単ではないのですが、簡単にしていきたい)こういうセッションがあることも徐々に広まっていったらいいなと思う。
このバースセッションはどうやら、東京よりどこより、私の周辺が活発です。日本では。
これを広めなきゃ!という使命感?のようなものにこのごろ駆られてます。


というわけで、「興味ある!」「それいい!」という方がいらっしゃれば、メールなりコメントなり、下さると嬉しいです!
しだいに形になるでしょう。今はどんな形か分からなくても。
また、整体に全然関係なくても「私にはこんな夢がある!」というのを語っていただいても楽しいと思います!
語ると動き出しますよ。自動的に。
 
posted by 太田 at 10:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 整体日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月23日

チャンスの年

今年はチャンスの年です。
時代のエネルギーとして、チャンスの年です。

今年の最初からそのようには言われていたのですが、そのときは意味がよく分かりませんでした。
しかしもうすぐ今年の半分が過ぎようとしている今、すでにそれをいろんなところで見ることができるようになっています。

チャンスをつかんでいける条件は、「本気であること」です。
このように書くとすぐ、「私は本気になれないからダメなんだわ」と自分を否定する人もいるのではないかと思いますが、そのクセにきっぱりとサヨナラすることも含めて、チャンスの年です。

「私は本気なんだろうか」とあれこれ考え始めると、こんがらがってしまいます。
直感を信じること。
惹かれたものに向かって進みつづけること。
ただ単純にそうするなら、奇跡のようなことが生まれます。

何をすればいいかは、考え込まなくても簡単に分かるでしょう。

本気のエネルギーは、太陽に向かって伸びる芽のようにまっすぐに進んでいきます。
その力を信じて、ただ見守ればいいのです。
そのスピードをコントロールしようとすることも不要です。

今年、本気になったことに対しての実りは、これまでになく大きいです。
すでにいろんな人が動き出しています。
いくつものミラクルが実り始めています。
 
posted by 太田 at 14:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 新しい時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月20日

誕生という喜び

今日は久しぶりに、おとぎ話も含まれる、生死の話。
いや、実質は誕生の話です。
初めてお読みになる方は、去年の5月に書いたこの記事を前置きがわりに参照していただきたいと思います。


私が扱っているセッションのうち、これまでは、現実の創造セッション(自分を変えるためのプログラム)が圧倒的に成果を見せていました。
老若男女を問わずに適用できるセッションなので、それは当然のことでしょう。
しかしこのごろ、出産を望まれる方限定であるバースセッションの方も、セッションをした方が妊娠されたり出産されたりと、少しずつ動きが出てきました。

誕生というのは、何より最高の喜びであるはずです。
なのに、いろんな要因の苦しみにまぎれて、完全に喜びを感じられない現実があります。

出産が、もっと本質的な喜びを感じられるものであってほしいと思います。
バースセッションはそのためのものです。
両親と赤ちゃんの両方が、喜びの中で誕生を迎え、その後の成長プロセスをスムーズに軌道に乗せていくためのものです。

セッションは、妊娠する前、子供を持ちたいと思ったときから始まります。
そもそも女性は自分がどのような家族を創りたいのか、真剣に考える必要があります。
自分は結婚したいのか?子供が欲しいのか?
みんなが結婚してるからとか、結婚したら子供を産むものだからではなくて、本当に自分がそうしたいのか。
妊娠も選択です。
これは本当にそうなのです。
妊娠しないことも選択です。意識的に選択するなら、妊娠はしないものらしいです。
それほど、「意識的な選択」というのは大きな意味と影響力を持ちます。

そしてセッションは、産後9か月までが期間となります。
出産に向けて開かれていったものを閉じていく、妊娠と逆のプロセスが、産後9か月かけて起きます。

セッションをして生まれてきた赤ちゃんのことは、お母さんは、とてもよく分かります。
赤ちゃんが何を感じているか。どんなふうに思っているか。
お母さんは、赤ちゃんを信頼することができます。
そして赤ちゃんも、お母さんを信頼します。
それは女性の本能として当たり前のことのように思われていますが、現実として、それがうまくいかなくて困る親子が多いのです。
本能や直感よりも、頭でウダウダ考えることが重視されることの結果です。

実際私も、始めての赤ちゃんのときは肝心なことがさっぱり分かりませんでした。
育児書を読んだりしてみても、本当に大切なことはあまり書いてないのです。
お母さんと赤ちゃんの間に、信頼や、本質的なつながりがあれば、どんなトラブルが起ころうとそれほどたいしたことではありません。
しかしその信頼やつながりをどう築いていったらいいのか?
それが分かりませんでした。
当時はこのバースセッションは世に出てませんでしたから仕方ないのですが、2006年、バースセッションを学んで初めて、妊娠と出産とはどういうことか納得しました。
納得の上で妊娠・出産したのが、3人目の赤ちゃんです。


3人目の赤ちゃんについては何度か書いてきましたが、これまで、少しボカシた書き方をしてきました。
いつまでも宇宙人とか言ってるわけにもいかないので、今日ははっきり書こうと思います。
(またおとぎ話になるので、嫌いな人は読むのをやめてください)
2007年9月以降、地球に生まれるのが全く初めての赤ちゃんが、続々と生まれています。
地球での過去生がない赤ちゃんです。
これまではそのような赤ちゃんは、本当にごくわずかでした。それが今、たくさん生まれてきています。
3人目のリュウは、その、全く新しい赤ちゃんです。
何でそうかって、そう選んだからそうなのです。3人目だし、変わったことを試してみようと思いまして。

このバースセッションでは、そのような赤ちゃんを「クリスタルチルドレン」と呼んでいます。
(クリスタルチルドレンという呼称が、これとは違う定義で使われることもあるので注意!)
彼らはそれなりの目的を持って地球に来ますが、まあ、それだけのことです。
地球を救うとか、そんなたいそうなことではありません。
ただ、ピカピカな新しさを持っているのは確かです。

彼らの特徴はたいてい喜ばしいもので、両親や周囲の人もそれを楽しむことができますが、両親にとっては、2つ、覚悟しなければならない点があります。
1つは根性で何とかなりそうですが、もう1つは、地球になじみのある私たちにとっては、かなりつらいものです。
死生観を常識的なものではなく、完全に「本来のもの」に変えることができれば、何もつらくはありませんが。

生まれる前から周到に準備をしてきているクリスタルチルドレンが、まだまだたくさん生まれてきたがっているようです。
彼らは理解のある両親を探しています。
何かがピンとくる方には、バースセッションですべてを説明します。


長くなってきましたがもう1つ書こうと思っているのは、お産の痛みについてです。
お産は喜びであるはずなのに痛みがあるなんて、何かがおかしいと、私はずっと思っていました。
バースセッションの方のスクールでは、痛みについては触れられていませんでしたが、アナスタシアの中に、お産の痛みに関する記述を見つけました。
まず、妊娠が、快楽の結果だけのものであるなら、お産には痛みを伴うということ。
子供を持ちたいという意志があっての妊娠ならば、痛みは喜びに変換されるということ。

私の3回目の出産なんか、完全に、子供を持ちたいという意志の結果の妊娠です。
1回目も2回目も、一応、そろそろ子供をと思った上での妊娠でした。
だったら痛みはないはずでは? 痛かったんだけど?

そこで、2人目の赤ちゃんを、自然分娩で全国的に有名な産院で出産したときのことを思い出しました。
好きな体勢で、私と赤ちゃんのペースで、好きなように産ませてくれました。
痛くなかったわけではありませんが、夢見心地で、とても思い出に残るお産でした。

3人目の赤ちゃんは、近場の産院で、普通に分娩台で出産しました。
「ここにつかまって!」「まだいきまないで!」「もっと足を広げて!」
・・・うっとうしい。
1人目のときは素直に従ってたものの、2人目で好きなように産んでも何の問題もないことを知ってるから、今回はかなりムシ。

たとえば森の奥に住んでるアナスタシアみたいに、1人で、何のジャマも遠慮もなく出産することができたら、痛みを完全に喜びに変換させることができるかもしれません。
自分が完全にリラックスできる場所で、どんな姿勢だろうとどんな奇声を上げようと誰に見られたり聞かれたりする心配をすることもなく、思いのままに出産することができたとしたら。

現代日本の状況では、1人で生むというのはかなりムリがありますが、自分の居心地のいい場所で、完全に安心して自分をさらけだしても大丈夫な人だけに囲まれて産むというのは、人によっては不可能ではないでしょう。
ちなみに、アナスタシアは完全に健康なライフスタイルを取っているので、お産のリスクもゼロに等しいです。現代生活にどっぷり漬かっている私たちが下手にマネできる技ではありません。
でも、本来の姿(人間はそもそもどのように設計されているか)とはどういうものかを知り、それを少しでも私たちの手に取り戻していくことは、必要なことだと思います。

これから出産される人には、「お産は本来、痛みではなく、喜びだけがあるものだ」と思っていていただきたいです。
それだけでもお産に対する感じ方が違ってくるのではないでしょうか?


ところで。
妊娠中に何度かセッションや整体をした方々って、初産でも、私自身の3回目の出産よりずっと楽々とお産されることが多くてウラヤマシイ。
「入院してから1時間ちょっとで生まれました」とか、びっくりな、でも嬉しいお便りをよくいただきます!
 
posted by 太田 at 12:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 生と死と魂と | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月12日

トラウマは乗り越えられる

少し前に、トラブルについて記事を書きました。

今現在、つらい状況にある人もいると思うし、時々そうなってしまう人もいると思います。

最近、私は、トラブルではありませんが、「これは引き受けないでおこう」と思ったことを引き受けてしまいました。
3重くらいに防御の柵をめぐらしておいたのに、ちょっと隙間があったところを見つけて、それはスーッと入り込んできたのです。
一瞬、しまった、やってしまった、と思いましたが、それはきちんと自分についての選択をし、バランスを取ろうとしている時の出来事でした。
ですから、気が重くなった一方で、これは何か新しい発見があるのかもしれないと思い、心を白紙にしてそれを迎えることにしました。
それをコントロールすることなく、私は私を信頼して、あとは展開にまかせようと。

そしてそれが終わりました。
具体的に書けませんが、気を重くするほどのことではなかったし、新しい大きな発見が2つもありました。
それを引き受けていなければ、決して気づくことはなかっただろうことです。
とても新鮮でした。

これは、「つらさ度」でいうと低いものでしたが、おそらく、もっとつらい出来事でも、同じことが言えるのではないかと思います。
自分の現実について自分で責任を持ち、選択していたなら、もし嫌なことが起きてもそれは貴重な発見をくれるのだと。

これも経験があるのですが、きちんと自分の現実に責任を持とう、と、中途半端ではなくてとても真剣にそうしようとすると、実際、ものすご〜く嫌なことに見舞われることがあります。
嫌なことは創造しないはずだったのに、どうしてだ? と、とても慌てるし、自分を責めたりもするし、剣山を投げつけたくもなります(この記事参照)。

だけど、今だから言えるのだけど、それは、「嫌なこと」からも自由になるために必要なプロセスだったのです。
実際、それは自分では一番苦手なタイプの嫌なことでした。
それを避けようとして、半ばビクビクしながらそうっと生きるより、その、トラウマにも近い苦手さをきっぱり克服することができるチャンスだったのです。
そのとき言われていたのは、ただ、その嫌さを完全に吸い込み、味わい尽くしなさいということでした。
ほとんど顔面蒼白になりながらも、嫌な感じを、イヤというほど味わいました。
数ヶ月にわたって。

その期間に発見したことは、膨大です。
普通に無難に暮らしていてはそうそう感じ取れないことにも、いろいろ思い至ることができました。
そして今、2〜3年前からは思いもつかなかった位置にいます。

見かけは変わってませんけどね。
そう、見かけでは人のことは分かりません。
優しい笑顔でいるあの人が、実はひどくつらいことを抱えているかもしれないし、
無表情で冷たいあの人が、ただ、ちょっとコミュニケーションのちょっとしたコツを知らなかっただけかもしれない。
人はいろんなストーリーを複雑に抱えて持っています。
からまりすぎて、それはもう、ぐちゃぐちゃになっています。
そのことに気づいてなくて、同じことを繰り返している人がいます。
気づいていて苦しんでいる人もいます。
整理しつつある人もいます。
かなり整理できた人もいます。相当な手間がかかったことでしょう。
どこまで、目の前の人の複雑なストーリーを思いやることができますか? パッと見ただけで判断せずに。


今つらい人も、時々そうなる人も、自分で現実を創っていこうと思ったことがあるのなら、その決意を放棄したのではないのなら、決して間違いではありません。
自分を責めたくなるのは分かりますが、責めることもあるでしょうが、本気でそうしないでいただきたいと思います。
地上で生きている小さな自分がどれだけ傷ついても、どこかに、安全なところにひっそりとたたずんでいる本質の自分がちゃんといて、何が起きてるかちゃんと分かっています。間違いじゃないと分かっています。
大丈夫です。
 
posted by 太田 at 17:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 自分の人生は自分で創る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月02日

家庭菜園の意味

現在、うちでは特に食事法を決めているわけではなく、体の欲するものを食べる方式でやっています。
なるべく「走るもの、飛ぶもの、泳ぐもの」を殺したものは食べないようにしつつも、肉を使った料理も登場するし、乳製品と卵は遠慮なしに使います。

誰かが作ってくれるならベジタリアン料理大歓迎なのですが、野菜だけで毎日料理しようとするととても手間ひまがかかってやっていられません。

また、このごろ、同じ料理でも、どんな気分で料理されたか、というのがものすごく大事なように感じ始めています。
よい気分で料理すればその料理が本当に体にとってのエネルギーとなるけれど、よくない気分で料理したら、どんなにいい食材を使っていたとしてもその良さが死にかねないというような。
そんなわけでかどうだか、私にとっては私が自分で料理したものがおいしく、あまり外食をしない今日このごろ。

そしてそれは食材レベルでもそうで、いい気分で作られたものがやっぱりいい。
自分で作れば、一番確実。

というのはアナスタシア(この記事で紹介済み)を読んでいてなるほどと思ったのですが、自分で種をまき、心を込めて育てたものは、自分の身体をとても健康にしてくれる作物に育つということです。

この食べ物は良くてこれは悪いと一律に決めるよりも、「自分で種から育てたものが自分の体にとって一番いい」ということには何だかとても納得してしまって、今年は、いくつもの種類の種を、アナスタシアが奨める蒔き方で蒔いたのでした。

その蒔き方はここに公開するのはやめときますが、知りたい人がいたら個人的にお伝えしたいと思います。
大げさなことをするわけではなく、手間がかかるわけでもありません。
ただちょっとした儀式のようであり、それは、太陽と土と風と種が、共同して私に必要なものを送り届けてくれようとしているのだということを、こんなすばらしい恵みがあるのだということを、強烈に感じさせてくれました。

今年の収穫が楽しみです。

で、今は、もう3年目になる苺の季節。
これは苗を買ってきたものですが、土には多少、家族のエッセンスが染み込んでいるので少しは私たちの体にいいでしょう。

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先週、娘のお友達が初めて遊びに来たとき、最初はWiiで遊んでいた子供たちでしたが、「いちご摘んできてくれる?」と声をかけたら喜んで外に出て行きました。

摘み立てのいちごはピカピカ光ってます。

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娘の友達が「ジャムを作りたい!」と言うので、さっそくジャム作り。
いちごのヘタを取って、拭いて、半分に切って。
みんなでやれば、早い早い。

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そして煮詰めて。
キラキラしたジャムのできあがり!

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「さくらちゃんちは畑があっていいなあ」と、お友達。
子供はやっぱり畑が好きなんだ。

ここ10日くらい、いちごは毎日採れ続けてます。
今日もこんなに採れました。

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ミキサーにかけて苺ジュースを作り、ミルクで割って、本当のいちごミルクを作るのも絶品です。

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もうしばらく苺の季節。
その次は、苺ほどの量にはなりませんが、ブルーベリーが実をつけます。
 

2009年05月28日

現実の創造と共同創造

そもそも今回のKMT整体セミナーは、去年の5月頃に書いた「新しい整体法」というブログ記事への反響がびっくりするほど多く、開業までしなくても家族や友人など身近な人のために整体を学んでみたい人がけっこう多いのだと知らされたことから始まりました。

最初は料金が破格に安い勉強会を紹介していたのですが、ちょっと待てよ、初心者がこの勉強会に何度参加しても、整体の醍醐味の1割も味わえないんじゃないか?と思い始めたところに、隈本先生のKMT整体セミナーを見つけました。

岐阜に行って2日間のセミナーを受講してみると、一通りの内容をしっかりと教えてもらうことができ、整体法のすばらしさはもちろん、セミナーとしてもすばらしいと思いました。
それに、セミナーを受講するのに、特に何かテキストやDVDや用具などを購入しなければいけないわけでもありません。
隈本先生のセミナーはそもそも整体を開業している人向けでしたが、開業するつもりのない初心者の人にもこれは自信を持って勧められると思いました。

妊娠してさえいなければ、去年の秋にでも金沢でセミナーを開催したかったのですが、10月に出産を控えていたので、ちょっと遅れてこの5月になりました。

私自身がKMT整体法をもっと学びたい。
そして金沢でもKMT整体法を広げたい。
開業する人だけの技術にせず、家族や友人に整体したい人も使える技術として広げたい。


私のサイドでは、今回のセミナーをそんなふうに創っていきました。
隈本先生も、いつもセミナーを成功させるという考えを意識的に持って、セミナーに臨まれる方です。

そして今回は、嬉しいことに、ほかの参加者のみなさんも、みんな熱意にあふれる本気の人たちでした。
それもその本気を、ほぼストレートに行動に出せる人たちだったのではないかと思います。(少なくともセミナーの間は)

きっと全員が、しっかり学ぼうと、貴重な時間を過ごそうと、はっきりと意識されていたのでしょう。
整体経験者だろうと初心者だろうと、まっすぐに、たくさんのことを吸収しようとしていました。
決して苦行ではなく、楽しみながら。
全員が先生に何かしら質問をしていました。一度ではなく、何度も。
なかなかないことだと思います。

先生自身が、今までで一番充実していると驚かれてました。
セミナー後にいただいた先生のメールから引用します。
(先生はお世辞や誇張でものを言う人ではありません!)

  「今回のセミナーは雰囲気から内容的にも最高のものでした。
  全てをお伝えできた訳ではありませんが整体の基本は
  ご理解いただけたのではないかと思います。

  参加していただいた皆さんに感謝感謝です。
  一人一人が熱心で何とかこの技術をものにしようと 
  いう思いが私にひしひしと伝わり

  自然と私の潜在意識が普段以上に動きはじめて
  充実した内容になったのだと思います」


先生の伝えようとする意志と、参加者の学ぼうとする意志。
その両方の思いの波がどんどん共振して、増幅されていくような光景でした。
結果、誰にとっても、予想以上のものでした。

きっとこれが「共同創造」の例なんだ。

「共同創造(co-creation)」は、このごろ耳にするようになり、なるほどと思ってはいたのですが、私の中ではあまり認識していませんでした。
ただ、注釈がありました。
1つは、「一人一人がきちんと自分自身の現実を創ろうとしていなければならない」ということです。自分のことに自分で責任を持って。
もう1つは、「誰かのために創造してあげることはできない」ということです。他人のことを心配する必要はなく、自分のことをしっかりしろ、と。
一瞬一瞬、意識的に。

それまでは何となく、グループでのこととなると、みんなで話し合って作り上げていくようなイメージを描いてましたが、そうではないスタイルがあるということが分かりました。
前もって話し合う必要がないのです。
協力しましょうねと、示し合わせなくてもよいのです。
関わる人みんなが、自分についての創造をきちんとしていると、みんなにとって最良の、一人一人の想像を超えるような現実が自然に展開していくのです。
ムリなく、コントロールなく。

それはとても鮮やかで、美しいものでした。
いい体験をさせていただきました。

また、これは決して特別なことではなく、人間は、本来、そういう創造のもとに日々を送るように創られているということです。
問題や欠乏や退屈のようなものばかりを抱える日々の方が、不自然なのです。


2日間で関わった人すべてに感謝を込めて。
 
posted by 太田 at 16:08| Comment(3) | TrackBack(0) | 自分の人生は自分で創る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月26日

整体セミナー終了

5月22日・23日に整体セミナーを開催しました。
想像を超えた充実度の2日間でした。

セミナーは実習形式です。

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みんな楽しそう。
初心者の方にも多くのものを受け取っていただいたようで、ホッとしました。
感想が届いているので紹介します。

* * *

YMさん

「この2日間は社会人になってから今まで一度も経験をしたことがないほど
充実して得るものがとっても多かったです。あっという間の2日間でした。
そして整体のすごさ、楽しさ、やりがいを少しですが感じることもできました。
また、先生も楽しく気さくで愛情深い方で何度も同じことを聞いても
笑顔で答えて下さり、本当に楽しく学ぶことができました。

『整体に無知な私が参加してもいいのかな・・・?』
という不安があったのですが、実際に参加して学んでいくうちに
自分の中で『自分でもできそう!楽しいな!!』という感想に変わっていきました。
まだ骨の位置・数え方しか自信を持って身についた!とは言えませんが、
これから家族や友人を練習台にして(?)この2日間で学んだことを復習して
身につけたいと思います。

もし今後、また隈本先生のセミナーが金沢で開かれることがあれば
参加したいと思います。(金沢じゃなく近県であったら参加するかもです・・・)」


TMさん

「整体に興味があったので
2日間という短期間で教わることが出来るという企画に
これなら・・・・勤めもお休みを1日だけで済むし
家のこともなんとかなる
と思い参加したのですが

いざセミナーが始まると本当に実践的な講義
なんにも整体に対する基礎知識なんて全くなかったので
ビックリでした。
ここまで本格的にすると思っていなかったので・・

初心者でも教えていただき
2日間であれだけの内容は凄かったです。
時間のたつのもあっという間

体(骨)はいろんな所で繋がっているんだな〜
体の痛みがあるところ以外のところに原因がある
ということを知っただけでも
自分にとってはものすごいことでした」


TYさん

「隈本先生の講習会は、予想を遥かに超えた、本当に素晴らしいものでした。「単純、明快、矛盾なし」とは、炭素循環農法の林さんの言葉ですが、今回も全くそのとおりで、驚き・発見・自分にもできるという可能性への自信、の連続でした!」


MMさん

「まったくの素人の私でも本当に大丈夫かと不安でしたが、あまりに充実した時間だった為あっという間の2日間でした。

隈本先生の整体に対する情熱はもちろんのこと、整体にも通じる様々なお話はとても濃い内容で感動でした!

受講生の方々もいろんな職業の方がいらしてるにもかかわらず、とても数時間前に初めてお会いしたとは思えない程リラックスできる素晴らしい出会いでした。

隈本先生の整体はまだまだ奥が深そうですね。
また学べる機会があればもっともっと学びたい!

単に技術としてだけではなく、人生観も本当に勉強になります。
自分を信じる事の大切さ・・・分かっているようでポジティブになれない私には響きました!」

* * *

みなさんありがとうございました。

今回限りの企画・・・のつもりでしたが、これはちょっと、第二弾も考えなくてはと思っているところです。

最後に記念撮影。

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またお会いしましょう!
 
posted by 太田 at 15:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 整体日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月16日

彼が怒っている理由

小学1年生になって、楽しく学校に行っている元気な息子のカイ。
でも少し前まで、数ヶ月の間、家ではしょっちゅうプンプンしてました。

保育園から帰ったかと思えばすぐにお姉ちゃんとケンカ。
いつもプンプンした顔。
屁理屈をこねて口答え。
私と口論になるのもしょっちゅう。

いつの間にこんなふうになっちゃったんだろう?
カイのせいで家族全員、気分がワルくなる。
なんて思ってました。

最初は叱りつけたりもした。
バシッとやってみたりもした。

しかしある日、カイが保育園の帰りの車の中で泣き出したのです。
「保育園でいつも嫌なこと言われる。それを思い出すと家でも嫌になってくる」と言って、ポロポロ泣きました。

よく話を聞いてみると、別にイジメとかではなく、よくあることだった。
子供どうしだったら「バカ」だの何だのの言葉、珍しくはないでしょう。
だけどその一つ一つに、カイは傷ついていたらしい。

正直、カイがポロポロ泣くほど傷つくような子だとは思ってませんでした。
だから、お友達との間で傷ついて苦しんでいたなんて想像つかなかった。

そのことを知った時から、カイがプンプンしてるときは、何かに傷ついた後なのだな、と察することができました。
私は前みたいに、叱りつけることはしなくなりました。

理由が分かれば、配慮して接することができます。
だけど知らなかったら、今でも私は「何でカイはこんなプンプンした嫌な奴なんだろう」と思ったままだったでしょう。

大人にももちろんいる「嫌なカンジの人」には、どんな原因があるのかな。
この人の、こんな言動の背景には、何があるのかな。
あの人の、こんな態度の背景には、何があるのかな。

たとえば怒っている人は実際、カイのように嫌なことがあったので怒らないとやってられないとか、モヤモヤしたときに怒りちらすパターンの人にばかり囲まれて育ったりして、怒る以外に何をしていいのか分からなかったりするのでしょう。
怒りを引き起こした人や物事に直接その怒りをぶつけられず、つい、他の、気を許せる人にぶつけてしまうこともあるのでしょう。

どんな人のどんな行動にもそれなりの原因があるのだと、理由を知ったり推測したりすることによってどんな人にも思いやりを持つことはできるのだと、思った出来事でした。

「あの人とは距離を置いておこう」と、ただ距離を置くこと自体は悪くないと思いますが、その人を理解しようとすらしないことは、見えないレベルでじわじわとよろしくない結果を招くようで、それで私は痛い思いをしたことがあります。(今は修復済み)
カイとの関係がこじれる前に、カイが心の内を話してくれたことは幸いでした。


カイには、嫌な事があったからって怒ってばかりいると、家族がみんなイヤな気分になっちゃうよと、それで楽しくなることは何もないし損するばかりだよと、言ってはおきました。
おそらくその状況を何度も体験して、怒っていていいことは何もないなと知ることはできたのではないかと思います。
こういうことの一つ一つが、人との関係について学んでいくプロセスなのですね。
 
 
posted by 太田 at 15:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 心理(人間関係) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月10日

「体が変わったね!」

このごろ、あまり体が疲れることがなくなり、整体やマッサージもそれほど「受けたい!」とは思わなくなっているのですが、せっかくだから、私も久しぶりにテリーさんにマッサージをしてもらってみました。
ぎっしり予約の詰まったスケジュールの中、夜中の12時近くからお願いしました。

産後6か月になりますが、マッサージしながら、
「良く回復してるね!(Nice recovery!)」
「体が変わったね!(Whole body changed!)」
と、テリーさんは言いました。そして、
「ハッピーマミー、ハッピーベイビー!」、つまり幸せな親子、と。

分かるのね。

何が良かった?
骨の歪みをきちんと戻す整体を何回か受けて、それまでどうしても手が届かなかった部分が調整できたこと?
すっかり習慣になったヨガ?
身体をパートナーのように大切にするようになったこと?
(それまでは奴隷のように酷使していた)

体調がいいと、マッサージを受けた感覚も違って、ほぐしてもらっているというより、なんだか、ピカピカに磨かれていくような感じでした。
体が光を発していく気すらしました。
それに、テリーさんはマッサージの所々でカイロプラクティックのパキパキの調整を入れるのですが、今回は、ほとんどの部分で音がしませんでした。音がしないというのは、筋肉が硬くて音が鳴りそうで鳴らないのではなく、骨に十分なあそびがあってクィーンと伸びてくれるような感じで心地よく、そんな感覚、初めてでした。

今でこそこんなふうに書いてますが、昨日整体に来られた人が、「子供をおんぶしていると肩がギューっと圧迫されて、目まいがしてフラフラになって頭も痛くなってきて・・・」と言っていたのをものすごく共感できるほど、以前は本当にひどかったのです。

でも、変わるんだ。よかった。
そして、ちゃんと分かってもらえるんだ。


体を変えてくれたものの一つ、KMT整体セミナーは、以前にもお知らせしました通り、5月22・23日に行います。
最大でも12人くらいで和気会々といこうと思います。
あと5名ほどOKです。


ちなみに、すでに申し込まれている方のほとんどが初心者で、女性も多いです。

人や自分をケアすることを日常に持ってくることを、金沢周辺在住の人にもぜひお伝えしたいと思って、めぐみの森では、各種イベントを開催しています。
KMT整体セミナーでは本格的な骨格の調整を、テリーさんのワークショップでマッサージ的なものを。
どちらも良心的な料金設定で少しでも多くのことを伝えようとして下さる先生が、金沢まで来てくださいます。
嬉しいことです。
 
posted by 太田 at 08:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 整体日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月07日

ロミロミマッサージ&ワークショップ in May 2009

3日の夕方から、ハワイのマウイ島でマッサージをしているテリーさんと、奥さんのカヨコさんが来られました。3日の夜から5日までマッサージ、6日にはワークショップを行い、ロミロミ三昧のゴールデンウィークでした。

テリーさんは、単にマッサージをしたりマッサージの技術を伝えるだけではなくて、自分が数十種類の仕事を経験したあげくにマッサージという天職に出会ったことから、自分に与えられた能力を生かしていくことがどれほど豊かなことかを、伝えるために来ています。

テリーさんの場合、おばあさんがロミロミを知っていたりして、マッサージを仕事にする素地はすでにあったのです。でも、かっこわるいとか、もうからないだろうとか、いろいろな「マッサージを仕事にしない言い訳」をしていました。それで、外聞のいい仕事や、高給の取れる仕事もやってみたんだけど、なぜかちっとも幸せではなかったようです。ほとんど人生をあきらめかけたようなところに、マッサージに「再会」したのでした。

それをしてみたら、人も自分も喜ばせることができるし、テンポよく人生の流れが開けていくし、お金にも決して困ることはないし、こんな簡単なことなら遠回りしないでもっと早くマッサージをしていればよかった・・・・のですが、あれこれ試したあげくにようやくたどり着く、というのが、テリーさんのプロセスつまり成長過程であり旅路だったのですね。

今回は、前半はめぐみの森で、後半はOHANAさんでマッサージをしてもらいました。
朝から夜遅くまで、ぎっしり予約が詰まってました。

その合間に、ランチパーティー、ディナーパーティー。
ランチの部が終わったら夕方6時になってましたから、お昼からずっとパーティーみたいなもんでした。超楽しい。
 
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この場に集まる大人は制限があまりないから楽だと思います、とYさんがメールに書いてくださいましたが、ほんと、テリーさんが来たついでに開くお食事会には、こうでなければいけないという思い込みの少ない人が集まるので(ブログを読んでくれてる人ばかりだったりします)、不思議なくらい、自然に楽しめます。
いつもは初対面の大人に話しかけることのない娘も、すぐに打ち解けるのでびっくりします。
 
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テリーさんとリュウ。
(立っちはまだできないんですが・・)
 
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6日のワークショップは、今回は参加者13人と最多でした。
確実にテリーさんのロミロミの輪が広がっています。
 
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日本人は・・・いや日本人に限らないのかもしれないですが、自分を小さく評価することが多いので、「もっと自信を持って!」というセリフが良く出てきました。
もっとも今回は、ちらっと、「自信を持つことと、自信を持ちすぎてエゴになることのバランスが難しいんだけど」と言っていました。みんな、そのエゴの方に傾くのが怖くて、自分を過小評価してしまうのでしょうね。
でもおそらく、自分にどれだけ自信を持っても、それにパワーを持たせなければ大丈夫なんです。他人や他のものに対してパワーをふりかざさなければ。心の中でも一切、ふりかざすことがなければ。
 
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参加者が多くて、それもOHANAさん経由での申込が多かったので全員のことを把握することはできませんでしたが、とても風通しの良い時間でした。

次回は10月の予定です!
 
posted by 太田 at 17:24| Comment(0) | TrackBack(0) | テリーさんイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする