2012年08月05日

ブログを移転します。

少しまえに予告していたとおり、ブログをリニューアルします。

アメブロにお引っ越ししました!

2006年から書いてきた2つのブログをまとめて引っ越したので、作業にけっこう時間がかかってしまいましたが、ようやく完了しました。

引っ越し先は

http://ameblo.jp/megumino-mori/

です。

すでにアメブロをお持ちの方、読者登録させていただきます☆ お知らせくださいね。


今回、過去のほとんどすべての記事に目を通して、残すものを選別しましたが、
いやはや、2007年〜2008年に書いた記事は熱いです。
つまり、リュウが生まれるまでの記事。
リュウが生まれてから、エネルギーをだいぶ取られてきたのか、単純に年をとったのか、丸くなったのか何だか。
でももう、リュウも幼稚園生として、お兄ちゃんになってきました。
ふたたび熱い記事を書いていきたいと思います!
 
【関連する記事】
posted by 太田 at 23:34| Comment(0) | このブログについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月01日

マインドブロックバスター養成講座のご案内

予告していました通り、9月中旬から、マインドブロックバスター養成講座を開講します。

 第1弾:連休での集中3日間
 9月15日(土)〜9月17日(月) 午前10時〜午後5時

 第2弾:毎週火曜日×3
 9月25日、10月2日、10月9日(火) 午前10時〜午後5時


この2つの日程からスタートです。
マインドブロックバスター養成講座をぜひ受けたいけれど、上記2つでは時間が合わない、という場合は、希望をお知らせいただければ他の日程を考えます。

たとえば、子供が幼稚園や学校に行っている間に合わせて、平日午前中の2時間半×6日、ということも可能です。


場所:めぐみの森 (石川県金沢市田上町)
料金:12万円

(料金内訳)
講座受講料(テキスト代含む)     ・・・ 100,000円
サブコンシャスアカデミー会員登録料 ・・・ 20,000円
*マインドブロックバスターは商標登録されていますので、会員登録料が必要です。


◯お問合せ、お申込

メールにて受付いたします。
下記の内容をご連絡お願いします。

(メール宛先)
meguminomori@mac.com

メッセージタイトル「養成講座に関する問合せ」 or 「養成講座への申込み希望」

・お名前
・お問合せ内容
・ブログ、HP、Facebookなどお持ちの方はURLやアカウント名など


北陸、石川県でもマインドブロック解除を広げていきたいです。
この方法は芯から楽になっていけますからね。

抜けてる点もあるかもしれませんが、取り急ぎお知らせまで!!
 

マインドブロックバスター養成講座の今後の予定については、こちらをご覧ください。
http://meguminomori.org/mbbyousei.html
posted by 太田 at 12:30| Comment(0) | マインドブロック解除 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月28日

旅のおもしろさ

昨日、旅をテーマとしたお茶会をしたのですが、そのまとめです。


旅のおもしろさを決めるのは、行き先に興味があるかないかだけではないようです。


誰と行くか?どんな人と行くか? 
これすごく大切。
同行した人と行動パターンや考え方、訪れたいスポットの好みが合わないと、行きたかった土地に行ったとしてもぜんぜん面白くなくなっちゃいます。

無言でも信頼でき通じ合えるくらいにお互いの共通部分、共鳴部分が広い人と行くと、気が楽です。
特に海外への旅は、長いフライトや入国手続きで疲れ、日本ではありえないほど神経を研ぎすます(=脳と五感がフル活性化!)ので、同行者に余計な気遣いしてられませんから・・。


どんなスケジュールにするか?
前もってきっちりと行く先々を決めておき、スケジュールに従って行動する旅もあれば、
前日や当日になって向かう先を決め、そこでの行動もいっさい白紙で、ものの流れで行動を決める、という旅もある。

どうしても短時間で見てきたいポイントが複数あるときは、スケジュール実行型にするけれど、
私自身は、あまりきっちり決めない旅のほうが好みです。
明日はどこに行く?ここにしようか?って感じで次の日の第1目的地と出発時間だけ決めて、
次の日にそこに向かって、
そこでの過ごし方は流れにまかせる。
そこがものすごく気に入って、長い時間いたいと思ったら、いるし、
もう暑いし早く涼しいところに行こう、とかいうことになれば、移動する。


拘束されるのがキライなので、
独身時代に初めて家族(両親と妹と私)でハワイに行った時、
パッケージツアーで行ったらなんだか学校の修学旅行みたいに感じて、
自由が少ない、次からはパッケージツアーはやめよう・・・と思いました。

結婚してからのハネムーンは、「マレーシアの人と結婚した、中学の同級生に会いに行こう」というものでした。
だって、どこの王子様と結婚したのかと思うような、衝撃的な、結婚しましたハガキが届いたんだもの。
これは見に行かずにはいられない、というノリで。

マレーシア行きの航空券を手配し、同級生に勧められた日本では無名のリゾート島のホテルだけ予約して、あとは、到着してから友人の案内にまかせた1週間。
夫にも私にも、流れに任せるしかない旅、というのがすっかり板についてしまいました。
同級生のおかげで、パッケージツアーではあり得ない場所に行けて、パッケージツアーでは体験し得ない体験ができたから。


思うに、スケジュール実行型の旅では、予定以外のことは良くも悪くもほとんど起きない。
予定したことだけを、予定通りにやる、ということに意識を向けているから。

流れに任せる旅では、想像してなかったことがいろいろと起こります。
そのとき起きたこと、思ったこと、感じたことに合わせて次の行動を決めることに意識が向いているから。

6年前の、パト◯ス・ジュ◯アンさん夫妻に出会った旅のことも、お茶会の途中で思い出したのですが、
私は彼がどんな人か全く知らなくて、やたら普通に接したせいで、インパクトがあったのか何だか、
帰国してから奥さんのほうとメールのやりとりを少ししたあげく、ご夫妻のおうちに遊びに行く機会をもてました。
料理をごちそうになった・・・あの素敵すぎるお家で。
今はフランスに住まわれていますが、奥さんと、一往復、手紙のやり取りをしました。
お手紙は大事に持っています。

起きてくる物事にオープンでいると、そんなふうに、旅がきっかけで、思わぬ展開があったり。

そこから日常に変化のスパイスがかけられたり。


長時間のフライトに耐えて、海外にわざわざ行こうと思うのは、
慣れ切った日常の外に出て、脳細胞・体細胞すべてが活性化されたモードになれる戦慄を味わうためであり、
いつも当たり前に思っている日本人の価値観や固定概念から離れ、まったく違った世界観にこれでもかというほど触れて、人間の自由度を味わうためだったりします。
海外の風景が見たいということだけじゃなくて。


なんて書きつつ、いつの間にか、日本にいても思考回路がかなり自由でいられるようになったので、
海外は、しばらく行かなくてもいいな・・・と思ったりしています。

と、その舌の根も乾かぬうちに、またどこかに行ってるかもしれませんが。
 

posted by 太田 at 00:29| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月21日

地球に適応するのが大変と感じる人たちへ

これからはぶっ飛び系の内容は減らしていこう・・・と思ったそばから、やっぱり、しかるべき人に届けておきたいメッセージが出てきて、今日の記事を書きます。
わたし全然違う、と思ったら、読み飛ばしてくださいね。
10人以上は、共鳴される方がいると確信して書きますが。


この社会で生きていくことに大変な困難を感じている人たち。
自分は弱いんじゃないか、変なんじゃないかと思っている人たち。

他の人たちは力強く生きているような気がするのに・・・・という思い。

よく分かります。

私もその思いにはとても、共感できます。

私もそうだったから。

運良く?それとも狙って?私はだいぶその困難さを克服して、だいぶ適応してきましたが、
それは私の選んだことであって、
べつに、困難は困難なままでもいいのかもしれません。

この地球には、ほんとうにさまざまなルーツを持った魂の人が、ごちゃまぜに存在しています。

ものすごく平和な世界のルーツを持つ人が、地球に飛び込んだら、
どうしてこんなひどい世界に来てしまったのかと後悔するかもしれない。

ものすごく進んだ文明のルーツを持つ人が、今の地球に飛び込んだら、
どうしてこんな遅れた世界に来てしまったのかと思うかもしれない。

ものすごく自由な世界のルーツを持つ人が、地球に飛び込んだら、
どうしてこんな束縛だらけの世界に来てしまったのかと嘆くかもしれない。

3次元世界に押し込められた体、さらに、争いごとも醜いこともたくさんある世界。
でも、そういう中に、真珠の粒のきらめきのような美しさも見つかる世界。

雑多な種族がひとつの星に、まったく同じような外観をまとって集っている場所。

そんな特殊な、ここでしか得られない体験のために、きっとここに生まれてきています。
この世界に違和感を感じる人ほど、あえて選んで、ここに生まれてきています。

うまく生きられなくても、ぜんぜん、気にすることはないです。
ここに生きて、この世界に立って、さまざまな人々に出会っていくだけで、大切なことは達成されます。
みんなと同じようにうまくやろうとしなくても、大丈夫。

そうしているうちに何か思いついたら、思い切ってどんどん行動に移してみちゃってください。
自分にも、周りの人にも、良いことが起きると思います。

そのうち自分のルーツがある世界(故郷)に帰還できる日は来ますから・・・それまでがとてつもなく長く感じられても、です。
帰還できた日には、地球でのすべての体験が、意味を輝きを持って、目の前に咲き誇ることでしょう。
 
 
posted by 太田 at 23:03| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月16日

シャスタ3

今、シャスタを離れ、サンフランシスコのホテルでパソコンに向かっています。

今日はシャスタこぼれ話編。
いろいろとぶっ飛んでいますのでご注意を。


こぼれ話その1。
今回、まず、サンフランシスコ空港での入国で、私は何を怪しまれたのか分かりませんが、税関で引っかかっちゃいました。
引っかかったと言っても、麻薬を持っているわけでもなし、帰りのチケットも持っているからちゃんと帰国する。何も問題はないので、質問に答え、荷物検査に応じればOK。

そのあと、レディング空港への国内便に乗り継ぐのですが、1便早い飛行機に乗ろうとたくらんでいたのが、税関で時間を食ったおかげで乗れませんでした。というか予定通りの、乗り換え時間に余裕をもった便になりました。

その便に、1人の日本人男性が乗っているのに私たちは気づいていました。

レディング空港から、予約していたレンタカーを・・・と思ったら、Hertzのカウンターが空港内になくて、人に頼んで電話してもらったり、そこでもあれこれと時間がかかりました。
そこでトラブってる合間に、同じ便に乗ってきた日本人男性と話す機会がありました。
彼は、サンフランシスコからレンタカーで同行者が迎えに来るのを、ここレディング空港で待つとのことでした。
しかし携帯もメールもない中、信じて待つしかないという状況^^
そして、彼らは今回、シャスタを「ハルコさん」という人に案内してもらうのだとかで、画家のハルコさんのギャラリーを教えてくれました。

Hertzの人が無事私たちをピックアップに来たので、私たちは、「シャスタでまた会えるかもね!」と言いながら、まだ同行者が来るのを待っている彼を後にしました。

この話は、後にまた続きます。


その2、レイキのおばちゃんに会った話。

前々回の記事にも書きましたが、パンサーメドウズに行ったら、一人のおばちゃんが私たちに話しかけてきました。
フロリダでレイキをやっているのだとか。

そのときパンサーメドウズからは、こんなシャスタ山が見えていました。

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山の上にうっすらと白いアーチ状の雲がかかっているのが分かります?
レイキのおばちゃんはこれを、テロスの何たらと言っていました(「テロス 地底都市」で検索したらいろいろ出てきます)。いきなりディープなおばちゃんだ。
パンサーメドウズに現れたセント・ジャーメインの話を始めるし。

そして、上記の写真をiPhoneで撮った後に、iPhoneがダウン・・・・
朝にはフル充電してきたはずなのに、一瞬で電池切れになってしまった!
おばちゃん、どんなエネルギーを発したの???(笑)
デジカメも持ってきておいて、良かったです。

おばちゃんは、おばちゃんがいなかったら行けなかったであろう場所に案内してくれたので、とてもありがたい存在でした。


その3、スタンドバイミーならずの巻。
2日目の午後、2009年の雑誌に乗っていた「モブスレーの滝」に行ってみようと思い、とりあえず車で向かいました。
近くまで行って、雑誌をよく見ると「線路脇に車を停めて、右側に線路伝いに歩いて行く」とあります。
スタンドバイミーのロケ地だとかで、おおー!スタンドバイミー体験!と思っていると・・・・
あれ?
まず、線路脇の空間、No Parking になってるんですけど。

ここ、停めちゃいけないんじゃない?と思って、車から下りてキョロキョロしていると、なんか、線路がゴォーッと音を立てて・・・

さらに、踏切の警報機が鳴り始めて。

きたーっ!!
日本のより2回りくらいデカくて頑丈そうな、貨物列車が、うるさいほど警笛を鳴らしながら。

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しかもものすごくたくさんの貨車が連結されていて、通過時間が2〜3分に感じました。

スタンドバイミーじゃなくて、危うく、轢かれるところだった。

次の日にトラベルインフォメーションセンターでガイドブックを見ていたら、モブスレーの滝には「今は行くことができません」と書いてありました^^;

スタンドバイミー気分の写真だけ撮ってみた。

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その4、宇宙エネルギーの岩。
3日目にもパンサーメドウズにもう一度行きました。
(レイキのおばちゃんはいませんでした^^)
先月BSプレミアムで見た「ロードオブザリング」の、妖精の国を歩いているような感覚に包まれて幸せでした♪

歩いていたら、こんな岩がふと気になって、触ってみました。

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触った瞬間、なんか、きたー!!
触った左手がビビっとしびれた感じになり、一瞬の間に、宇宙の文明(!?)のようなビジョンが入ってきたのです。
ただし私の脳では解釈不能(笑)

しかしこの岩からこんなことを感じたのは、私だけでした。
いつもなら「気のせい気のせい」と思うんですが、マインドブロック解除で見たことのある、クライアントさんと同意済みの光景の感覚に似ていたので、かなり確かな感覚に思いました。
なので、「同じものから、自分に感じられて他の人に感じられないことがある。そしてもちろん、ほかの誰かに感じられて、自分には感じられないものもある」という結論を下しましたとさ。
べつに、自分だけが感じたことから、誰に何を主張するわけでもなく、自分自身のためにその感覚を使えば有益なはず・・・

「見たものは信じる」と言いますが、ブロック解除で何回か、地球ではない光景のイメージを見てから、私は、宇宙人や他の惑星の存在のことをかなり意識するようになっております(笑)


そしてその1の続き。
2日目、ハートレイクまでのトレイルを戻ってくる途中に、レディング空港で会った彼に再開しました!
ハルコさんもいました。
3日目にギャラリーにお邪魔すると約束しました。

ハルコさんのギャラリーです。
120716-6.jpg

ホームページは
http://www.bluestarchildcreation.com/
かわいい絵から、宇宙な絵まで、さまざまな次元の素敵な絵を描いていらっしゃるので、ぜひ、見てみてください^^

ギャラリーはカラフルでやわらかでありつつ、宇宙への扉が開きそうな絵が大きくいっぱい飾られていました。
居心地のよい空間でした。

ハルコさんと写真を撮りました。

120716-7.jpg

ポスターを2つ、買いました。
帰ったら、どこに飾ろうかな?

税関で引っかからなかったら、1便早い飛行機に乗っていただろうから、レディング空港で会った彼とは会えなかった。
その彼に会えなかったら、ハルコさんのことを知らなかった。
要するに、税関で引っかかったから、ハルコさんの素敵な絵の数々に出会うことができた、という、不思議な巡り合わせでしたー。

ちなみにハルコさんは11月に、石川県にも来られて個展をされるそうです!


ぶっ飛びこぼれ話満載のシャスタでしたが・・・


その裏で、今回は重いのをガマンしてパソコンを持ってきて、宿で毎晩5時間くらい机に向かって今後の仕事等についてあれこれ計画を練っていた、という、いたってビジネスライクな私でした。

その結果の1つとして、ブログをリニューアルしようと思いますので。
 
posted by 太田 at 17:29| Comment(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月15日

シャスタ2

今日は、キャッスルレイクという湖から、ハートレイクという湖までのトレッキングへ。
朝7時半(土曜日のせいか、早めの時間のようです)に宿を出発しました。

キャッスルレイクについて、案内板を見ると、キャッスルレイクというのはインディアンに「悪魔の城」と言われていた場所だということでちょっとびっくり。
冬に奇妙な音が響くんだそうです。今では、氷の音だと分かっているそうですが。
悪魔だなんて言われてみれば、早朝の控えめな太陽光のせいか、少し不気味かも・・・?

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何人かの人が野宿している様子。まだテントで寝ていて、誰も外にいません。

と思ったら、さすがシャスタ、こんな車を発見。陰陽のマークつけてるなんてすごすぎる。

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その車には白いツナギのおじさんがいました・・・。
不気味さアップ^^

野宿のテントを横目に、ハートレイクへのトレイルコースへ。

朝一番に来たのか、クモの巣は張ってるし、上り坂きついし、なんか暗いし、最初のほうは「なんだこりゃ?」な感じ。
ここを越えて、いったいどんなところに着くというのだろうか・・・。

こんな斜面を越えなくちゃだし。

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とは言え、命の危険を感じるほどではありません。
足下をよく見ながら一歩一歩歩いて行けば、余裕な感じ。

やがて視界が開けてきて、まるでサウンドオブミュージックのラストで、家族が国境を越えるシーンのような風景が広がってきて、ワクワクしてきちゃいました♪

ハートレイク、到着!

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さらに私が吸い込まれるように魅入ってしまったのが、その奥にあった小さな池のある光景。

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心底、「ここに来てよかったー!」と思いました。

それはもう、絶景なんです。

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見渡すかぎりの、ここ一帯の風景の中、私たちだけの貸し切り状態。
一人占めです。

チャコキャニオンに行ったときと同じ、「広大なのに、果てしなく静か」な空間。

つい30分前まで、「この先に行って何があるんだろう?」なんて疑ってたくせに(笑)

今日の教訓は、
「本当に素敵なものに出会いたいなら、『なんじゃこりゃ?』な場面を切り抜けて進むべし」
ということでした^^

本当に素敵な場所とか、本当のパワースポットとか聖地とかが、車で乗りつけてすぐの所にあるわけがない。
そんな場所ならとっくに劣化してる。

自分の足で、歩いていかなければならないのです。


人生の旅も、きっとそうだ。

多くの人が嫌がりそうな道を切り抜けると、素敵なところに行ける。

嫌がると言ったって、見かけ上大変そうなだけで、やってみたら、ちょっとガマンして進み続ければいいだけのことだったりするのに。

と思うけど、実際は、日頃の習慣という基礎体力が必要かも?
今回のシャスタに必要な体力は、鞍馬山より上、な気がする。
シャスタエネルギーのおかげか、ほとんど疲れないけれど。


シャスタ山はほかにも私にいろいろなことを教えてくれました。

旅の道中の面白かった出来事もいろいろあるので、それは明日に。


posted by 太田 at 15:45| Comment(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月14日

シャスタにいます

なかなか遠かったですが、今、アメリカのシャスタ山にいます。

初日はまずシャスタ山のふもとをハイキングしました。
聖地っぽいエネルギーがバリバリ感じられます。
鞍馬山が好きな人は、好きかも。

ほんのちょっと散策、のつもりが、フロリダでレイキをやっているというおばさんに会い、その人と一緒にトレイルコースの奥深くまで歩いて行きました。
おばさんが案内してくれたのに、おばさんは途中でリタイア(笑)
でも私にとっては、どこまでも歩いていきたいくらい、たまらないトレイル。
おばさんありがとう!でした。

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↑こんなところをどんどん歩いて行くと、
視界が開けて、出た! シャスタ山です。

120714-2.jpg

パンサーメドウという小さな草原。

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堪能しました。
時差ボケで頭は眠いけど、すてきなところをいっぱい歩いて、体中の細胞が活性化。

今夜はきちんと眠って、明日は、はっきりした頭で過ごしたいところです。
 

posted by 太田 at 08:11| Comment(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月12日

本来の姿

マインドブロック解除を何度も重ねたら、別人のように変わるか?という質問をいただきました。

「人が変わったような」と言えるほど変化をとげた方々は、います。

でも。
それは、よりその人らしくなったという印象です。


この世に誕生してからの時間、両親や友達や先生、周りの人からいろんなことを言われ、いろんな出来事を重ね、トラウマ的なことにも遭遇し、成長していく。

それらの言動や出来事によって、自分はだめなんだとか、できないんだとか、否定的なイメージを持ってしまうこともある。
その否定感が積み重なったものがブロックと言えるでしょう。
いつも意識しているほど大きなブロックもあれば、知らず知らずのうちに身につけてしまったブロックもある。

それらのブロックが1つ、また1つとはがれ落ちていくと、自分自身は、本来の姿を取り戻し始めます。

だから、ブロック解除によって劇的に変化したとしても、その結果は、その人に似つかわしくないようなものにはなりません。
あ、そうそう、それがあなたよね、というように、誰もが自然に受け入れるような姿に変化していきます。
ブロック解除をする前のほうが、不自然な姿だったんです!
それが本来の姿に戻るだけ。

何も怖くはないし、奇妙でもないし、おかしくもありません。


持っているものを100%生かしきる、って、大切なことだと思います。
大げさな言い方をすればそれが「役割を果たす」「使命を果たす」ことではないかと。

私なんて何も持ってないよ!と思うかもしれませんが、
1人1人の人が今まで生きてきた体験は、世界のどの人とも違っている唯一のものです。
それだけで、生かしどころがあると言えるのではないでしょうか。

私はマインドブロック解除も整体も、人の本来の姿を取り戻すことを目的にして、やっていきたいと思っています。
posted by 太田 at 02:55| Comment(0) | マインドブロック解除 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月04日

勢いのあるところ

流れに乗ることについて、しばらく考えていました。
そもそも整体を開業したとき、どうして開業できたんだろう?と不思議に思いました。
みんなが賛成したわけでもないし、やり方が分かっていたわけでもない。むしろ手探りで、何も分からなかった。経営について教えてくれる人も、そういなかった。
資金が潤沢にあったわけでもなく、でも借り入れをしたわけでもないから、やってみてうまくいかなかったらゼロに戻る(経験という財産は残る)という状況でした。

でも、不安よりも、やってみようという気持ちのほうが強かったのです。
自分の中の流れが、どうしても、やってみるという方向に向かっていた。

最近「運を強くする方法」として、そのひとつに、「成長する場に自分を置く」と書いている人を見つけました。
成長する場。
エネルギーに満ちていて、躍動的な場。

私は整体を開業する1年前の2002年に、上海に行っていました。前職の出張で、です。
上海は、とてもエネルギーのある都市でした。
日本一の大都市、東京とは、その勢いにおいては、比べものになりませんでした。

地下鉄で携帯を片手に大きな声で会話する人々。携帯でなくても、みんなそもそも大きな声で勢いよく会話してたので、携帯電話の呼び出し音なんて気になりません。地下鉄のドアが閉まるときも、日本なら警報か?と思うような大きなブザーがなります。

雨がちょっと降り出したと思ったらすぐに、女の人が「傘はいりませんか?」と売りにくる。
(断ったらすぐ去りました)
なんと、たくましい。

歩行者スレスレをすごいスピードですり抜けて行く車。
そんな車ばかりの中、突っ込んで横断する歩行者たち。
高速道路まで横断してる人も!!!

上海で買い物をするときには、必ず値下げ交渉をすること、とガイドブックにありました。
大阪でさえ値下げ交渉なんてしたことないのに、なぜか、上海の雰囲気にのまれて、値下げのためのやり取りをしました。
日本語も英語も通じないので、筆談を使いつつ、日本語でまくしたて、威勢良く。
そんなのでも、一生懸命言えば、通じるんですねえ。
コミュニケーションってそもそもこういうものなんだな、と思ったので、それ以降、あまり英語の勉強に力を入れなくなったという後日談。

とにかくその時の上海には、日本ではありえないような勢いがあったのでした。
ニューヨークに行った時よりも、強烈な印象を受けました。

これは、日本は中国に抜かれるな・・・・
そう感じました。

案外、そのとき上海で全身に受けたエネルギーで開業まで突っ走れたのかも?などと、思い返したのでした。

次にエネルギーを受けに行くとしたら、シンガポールあたりもよさそうだ。
 
posted by 太田 at 00:23| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月02日

流れが変わる時

どうやら、7月から、流れが変化するようです。
そして、流れに乗る人、乗らない人、に分かれるという話でした。

その話を聞いたのが6月最後の日・・・。


以下、例え話。
ちょうど、私は、6月が残り3日という時に川を眺めていました。
私も乗ってよいというボートが通りかかりました。
それに乗るにはけっこうな決意が必要。
生活も変わるかもしれないし、多少のリスクもある。
けど、魅力的な仲間が乗ってるし、目的地に着くために特化して作られたボートだし、それに乗れば、いくつもの嵐に襲われようと、今のままではたどり着けない所にたどりつけるかもしれない....
というものでした。

乗るか乗らないか。
6月中に決めなければならない。

これまでの出来事の流れを考えてみた。
悪くはないどころか、めちゃくちゃ、つながってる。
苦しかったことすら、まるで、そのボートが来るための伏線のよう。

ボートに乗ってる人に、メールしてみた。
初めて出会った人だから、返事なんか来ないかも、来てもそっけないかも、と思った。
それが、めちゃくちゃ、いい返事だった。

物資を確かめてみた。
これが一番不安な要素。
だけど、これまでにこのように新しいボートに乗りこんだ時に持っていた物資の量よりも、よくよく考えたら、けっこう多い。

ボートを見ているうちに、だんだん、これがこれまでの収束点かのように思えてきた。
ひとつの時を終えて、これから、また始まる。
もう、欲のような期待はないんだけど、もっと大きな何かを熱くさせるものがある。

最後にオラクルカードを引いてみた(笑)
出てきたカードは、「Go Now ! 」
あらま。そんなピッタリなカードが出ていいものか?と思うほどビンゴ。


そして、私は、ボートに乗ったのでした。


ボートに乗ってみれば、同じように人生大転換の時期が7月1日であった人が、たくさんいることに気がつき。


めぐみの森のホームページで9年間使っていたサーバーが、6月末で停止になりました。
7月から、新しいホームページアドレスのみになりました。
http://meguminomori.org/
です。

それをきっかけに、7月から整体料金を改定しました。

そういえばこれらの「変更」も、7月1日が境目だった。


ついでに、メニューを整体とマインドブロック解除の2つ(プラス、森さんのヒューマンデザイン)に絞りました。
うっすらと頭に描いていたことを、ほかにもどんどん、実行しています。

カオスが晴れて、はっきりと新しい形が現れてきたかのようです。

私の脳の中まで、とてもすっきりしちゃいました。
何というか、無駄のない思考、無駄のない時間(私なりの感覚で)。
そんなの意識してもできなかったのに、不思議。
清々しい、7月の始まりです。
 


posted by 太田 at 18:18| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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